Tradeview

Tradeview(トレードビュー)取引口座や追加口座等の開設方法を、画像付きでご案内します。

 

FXにて取り引きを行う上で、ブローカーやプラットフォーム選びはとても重要です。

信頼出来るブローカー、プラットフォームを選びましょう。

 

・必要書類の準備

Tradeview個人口座の開設は、フォームへの入力と必要書類の画像を添付する事による申請で行います。

スムーズに行えば、10分~15分で完了出来ます。

入力の最後に必要書類の画像を添付しますので、事前にカメラで撮るかスキャナで取り込んでおくとスムーズに入力が出来ます。

必要書類は、申請者の公的身分証明書と現住所確認書類の2点です。

画像の状態には注意事項がありますので、参考にしていただければと思います。

私が申請した時、注意事項を知らず、画像サイズが大きすぎて送信エラーが起きたり、小さすぎて先方で読めないということが起こりました。

 

・プラットフォームの選択
Tradeviewには5種類のプラットフォームが用意されています。
個人口座、法人口座、どちらの場合も同じです。
まずは、上記の中から一つ選んでおきましょう。
口座開設後に追加口座の申し込みも可能ですので、その時に別のプラットフォームで追加する事も出来ます。
個人的には、cTraderがおすすめです。
同じペアで複数のポジションがある場合にその平均値を表示出来るほか、ワンクリックで複数ポジションの一括決済、タイムゾーンの表示を変更して日本時間表示にするなんて事も可能です。
他、取り引き成績の分析、Copy機能、cBot機能も備えていますが、何よりもECN口座なのが魅力です。
以前はMT4やMT5を使っておりましたが、現在はcTraderを利用しております。
・口座開設フォームへの入力
では、入力に進みましょう。
画像はPC画面の物を使用していますが、基本的にスマホでもほぼ同じです。
スマホの方が付属のカメラで書類を撮影出来るので、便利かもしれませんね。
下のボタン↓↓↓で別ウインドウを開けますので、記事を確認しながら入力が出来ます。
入力欄の一番上に「プラットフォーム」と「取引口座の通貨」のプルダウン選択がありますので、見落とさないように選択しましょう。
画像では「プラットフォーム」をcTrader、「取引口座の通貨」を日本円にしていますが、ご自身の希望に合ったものを選択してください。
フォームには沢山の入力項目がありますが、小さな赤色の*印の付けられている箇所が最低限入力の必要な項目となっています。
パスポート番号は必ずしも入力する必要はありませんが、本人確認書類としてパスポートか運転免許証を使用する場合に、その番号と有効期限を入力する事が出来ます。
住所表記は英語表記になり、あまり馴染みの無い書き方となります。
私は慣れないので、JuDressの住所変換ツールを利用しました。
(*上の文字をクリックすると↑↑↑、サイトを開けます。)
画像には例として、国会 一郎 君の情報(仮名)を入れてみましたが、ご自身の情報を入力していきましょう。
電話番号も海外仕様の表記にします。
例えば、【03-1234-5678】 の場合ですと、頭の0を外して+81(日本の国番号)と置き換え、
【+813 1234 5678】と表記します。
続いてご自身の投資経験を選択していきます。
正しく入力していきましょう。
赤い*印がありませんが、入力しておく方が審査がスムーズです。(未入力であったり投資経験が無い場合でも、追加リスク同意書が送られてきますので、そちらに署名すれば大抵問題無いと思います。)
追加リスク同意書は、年間所得等が250万円以下の場合など、Tradeviewのガイドラインを満たさないと見なされた場合にも提出を求められます。
あと少しです。
年間投資予定額(あくまで予定です)、口座の目的を選択します。
口座管理の担当を選択します。
ここで紹介ブローカー名の欄がありますが、該当無ければ空欄で問題ありません。
ここで必要書類のアップロードを行います。
上側の欄で本人確認書類の種類を選択し、貼り付けます。
下側は住所確認書類となります。
それぞれ一つずつが必要になりますので、必ずアップロードしてください。
(画像の注意事項を再度載せておきます)⇒⇒⇒
最後に署名ですが、署名欄の左下にチェックボックスがあります。

英語のままで翻訳されていませんが、

「上記のドキュメントを読み、そこに記載されている情報を完全に理解したことを認めます。」
と書かれています。
上記のドキュメントは署名欄の上にある4つのPDFファイルで、〈電子署名〉〈電子取引契約の利用規約〉〈クライアント契約の利用規約〉〈追加リスクの開示〉についての内容との事です。
マウスやタッチパネルで署名し、チェックボックスにレ点を入れれば、「送信する」を押して申請完了です。
Tradeviewから口座開設を受け付けた旨のメールが届きます。
その後、審査が通れば1営業日ほどでメールで連絡が届き、口座開設が完了します。
cTrader口座の場合、口座開設段階でのレバレッジは200倍になっていますが、入金を済ましてからサポートデスクへメールで連絡すれば400倍までの変更をしてもらえます。
入金方法は色々ありますが、よく使われるのは
・クレジットカード/デビッドカード
・bitwallet
・STICPAY
・銀行送金
です。
bitwalletが出金時の手数料も安いので、オススメです。
・追加口座の開設
↓↓↓こちらも別ウインドウで開けます。
追加口座を開設するには、基本になる口座に入金がされている事が条件となります。
最大5口座まで開設可能です。
・Tradeview 法人口座の開設
↓↓↓こちらも別ウインドウで開けます。
法人口座の必要書類は、
・法人確認書類(定款の写し、登記簿謄本・履歴事項全部証明書など)
・法人の住所確認書類(発行から3ヶ月以内の法人宛請求書など)
・代表者の本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
・代表者の住所確認書類(健康保険証、発行から3ヶ月以内の住民票写し、発行から3ヶ月以内の公共料金請求書など)
となります。

 

Tradeviewは海外ブローカーですが、ジャパニーズサポートもあり、日本語での問い合わせにも親切に回答してもらえますよ。