FXで何をやっているのか

※こちらも転載になります。

私の投稿を見ているほとんどの人が何をやって、何を考えているのか分からないと思います。

「無謀なナンピンなんかして早く破綻しろよ。」なんて思って見て頂けると気楽で良いです。

考え方はいたって単純で、みんなと「逆」の考えと行動をしていると思ってください。

トレンドフォローに乗る→逆張り

単発で玉を入れる→ナンピン

チャートを見る→見ない

指値・逆指値を入れる→入れない

含み益を作る→含み損を作る

予測をする→しない

経済ニュースを見る→見ない

とまぁ他にもありキリがありませんね。

 

6月4日(火)のトレード情報にあるUSD/CADの画像を乗せます。

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6月4日 4時間足

赤のクロスラインで「売り」を仕掛けてます。ポイントは「売り」だと言う事です。

目的はこの価格より上がる事を考えての「売り」です。この時点で「逆」なので注意してください。つまり、「上がると成功」「下がると失敗」です。

成功すると「含み損」が増えますがこれが目的です。この通貨ペアの場合だと500pipsほど上がらないと失敗です。この時点で0.1枚入れたとして5万円の含み損を想定できます。

黄色のクロスラインで「手仕舞い」してます。理由は「失敗」での手仕舞いです。

上がる事を想定して「売り」を仕掛けています。外れたのですから当然処置をしなければならないのはトレーダーとしての務めです。塩漬けはいけません。なので、失敗の処置の「損切り」です。

この時点でおかしいとお気づきになると思います。失敗の処置をしたのに「利益」になっていると言う事を。これが、「損切り」が利益になる不思議な現象です。こんなの「損切り」ではないと思われる方もいらっしゃいますが、自分の思惑と違う動きをしたのです。世間一般の「損切り」と同じ処置をしたのと同じです。

中には逆張りナンピンを主とする人で、年間の利益の半分以上が「損切り」での利益になっている人もいます。

「損切り貧乏」って言葉を聞いた事があります。もし自分にこのような自覚があれば「損切り」を利益に反転出来る「逆張り」と言う技法があるので少しでも興味を持たれて頂ければと思います。

今回は、軽く説明してみました。この内容の元トレードをしていると思って見て頂き楽しんで頂けたらと思います。

 

この技法は「技術2割」で残りは「資金管理」「リスク管理」「資料作成」と前準備でかなり時間を取られてしまうやり方で、面倒臭がりや楽しくトレードしたい人には向かないので人気のないやり方になります。

「人の行く裏に道あり花の山」

 

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