損切り

その前に、私のトレードは月曜休みです。美容院と思ってください。今だと月曜日の7時から市場が動きますのでその時間以降から値板を投稿してもお忙しいと思い行っていません。その代わり土曜日の市場が閉じる前にトレードしてます。
日誌も月曜日に何か投稿する事は少ないと思っています。

↓時系列↓

サヤ取り玉帳
今月ないと思ってましたがすぐに始まってしまいまいした。

↓コメント↓

サヤ取り玉帳
本日のサヤ取り情報です。直観的に危険を感じている値動きです。損切りも視野に入ってますので注意してください。

こちらの記事で損切りに対してのコメントを行いましたが、そのあと凄くモヤモヤして何か違うような気がしましたので、もう一度書いてみます。
この日誌についての記事はまとめて整理して書いてなく、直感的に書いている部分が大半です。今から書くのも頭の中にモヤモヤしているが解決できるかどうかわからず書きます。

まず、コメントの回答での損切りの説明は、「サヤ取り」のカテゴリーの中にあり、それに対しての回答になります。そしてこの「サヤ取り」は通常のルールで行ってません。全て機械的にルールに乗っ取った感情の一切ないシステムで行える事になります。自動化を考えるなら3日あれば普通にプログラムは出来上がるシロモノです。
今回のモヤモヤはここに感情面を入れてしまった事です。私としては機械的に損切りを行って終了ですが、見ている人、実践している人から言わせるとここに感情が入ってきます。それに対しての回答をしてしまいました。感情論でのコメントだったのでそのまま返した感じになります。

では本来の損切りに対する私の考え方、行い方はと言うと基本的に「しまったは仕舞え」です。資金の何%の損失で損切りや、チャートにラインを引いてそのラインにいったら損切り、指値・逆指値を入れて損切りを行う事はしません。
唯一行っているのが片張りでの1分割目の指値50pipsです。あれに対しての説明はまだ行ってませんが、あれ私の中では損切りなんですよね。片張り、つまり逆張りでの損切りは順張りだと損失になりますが、逆張りだと利益になります。逆張りを主とする技法で行いましたので仕掛けた反対方向にいかない事は「失敗」との判断です。

では、損切りの考え方はと言うと、「損切りをしないでいいように、仕掛けに細心の注意を払っている」と言う事になります。これが、分割売買になります。仕掛ける前に今の価格からどのような動きをしても利益に持ってこれる様に玉を操作して行くのです。そして「しまった」と感じたらどのように玉を操作すればこの「しまった」と言う感情から逃れられるのか考え必要に応じた建て玉の損切りを行います。

世間一般と違うのは、仕掛けて損切りを決めるのではなく、「しまった」と心理的な感情で行う点と、トレードをする今現在の時間軸でその時に判断すると言う事になります。
なので、メインは全て仕掛けです。分割回数が増えると建て玉数も増し複雑になってきます。それを常に把握する為に玉帳などの資料が必要になってきます。一見適当にナンピンで仕掛けているように感じるかもしれませんが、そこには、資金管理から損切り、その後のうねりによる感情面など複雑に絡み合って行っているのです。
こんなんマネ出来ないと思うかもしれませんが、慣れです。まずは少ない枚数で分割し何度も繰り返し練習して経験を積み上達して行きます。今ではほとんど直観的に損益分岐点なんかの価格も出て建て玉数も自然に入れてます。
玉が複雑になりすぎると集中する為に通貨ペアをその一つだけにする事もありますのでその時は真剣になっていると思ってください。

注意としてはこれは、私の考えで行っている損切りに対するトレードのやり方になります。損切りに対してもやっぱり最初に逆指値にいれないと不安だ。なんて人もいますので、この日誌を見る時の参考として捉えてください。

最初は常に考え研究しデーターを取り感情と融合させ、それに見合った資金管理や建て玉を行い繰り返し何度も研究する。そして今は「何となく今日この枚数で仕掛けてみた」自転車に乗れなかった子が乗れるようになった感じかな?「何となく」って不謹慎ですが、自然に行えるのが一番安心してトレード出来ると言う事です。

コメント

  1. Evolution-FEvolution-F より:

    再度のコメントありがとうございます。

    機械的に行うサヤ取りと、片張りでの感情の認識が少し曖昧になっていました。
    よく理解できました。
    自分の出来るやり方を見つけ、身に付けられるように、研究していきます。

    とても分かりやすく解説していただき、嬉しく思います。