コメント

  1. Evolution-FEvolution-F より:

    今朝は少し悩みました。

    最初は利益になっているもの(損失の少ないもの)から減らす方が受け入れやすいので、そうする事を考えていました。
    しかし、どの分割を見ても大き目の損失か小さ目の損失かという選択肢で、どれでも気持ち的に大差を感じなくなりました。
    という流れで、『気になっていた玉が団子気味な部分を解消しよう』となり、『自分が邪魔だと思う所を減らしたい』『それならば損益分岐点を少しでも有利にしたい』と思い、
    1分割目と2分割目を手仕舞いすることにしました。
    56⇒56⇒54⇒53⇒51

    54⇒53⇒51⇒51

    今日の感情としてはスッキリしました。
    今後どう感じるようになるか、どのように変化していくのか?は分かりませんが、今までで一番自分の感情と対話が出来たと実感しています。

    本日操作した玉は次に繋げる事は出来るか?
    まだまだ経験が必要と感じています。

    投稿ありがとうございます。

    • いろりいろり より:

      コメントがあると、「ここ間違ってますよ」なんて言われないか最近ドキドキしてます。

      まずは考えられる色々なパターンで玉を操作し試してみるのが一番ですね。
      私の場合だと「1分割目は手仕舞いしない」最初に仕掛けた場所と言うのは意外と重要で初手でミスると後はズルズル損失が膨らむ事もあります。だったら早く手仕舞えよと考えられますが、この1分割目は最後まで残す事によって意識付けられ、そしてその後の検証時にも考えやすくなります。
      今回は1枚ずつの等分割でしたが、これが不等分割になってくるとさらに難しくなります。損益分岐点は自動で出せるので電卓で計算する手間はありませんがそれでも頭を悩ませる事になるでしょう。
      人の数だけ答えが変わる相場の世界。これが孤独と言われる由縁です。そして自分の考えがまとまったら次はいかに他人の考えに流されないか努めなければなりません。

      そして作っている「場帳兼玉帳」のこの資料が、通勤時や休憩中など時間のある時についつい見てしまう愛読書となります。感覚的には「見て研究する」のではなく、「眺めて癒される」と言った感じでしょうか?研究すると言う意識ではなく眺め感覚として受け入れると言うのか表現が難しいですね。
      変に意識して「この時の玉の操作はこうした方が良かった」なんて「たられば」にならないように注意はしてください。