AC/NCサヤ取り報告

12月1日(日)現在のAUD/NZDのサヤ取りトレードの報告などをしてみようと思います。

↓建て玉状況↓

こんな感じで建て玉を入れて行ってます。その日に投稿している値板と同期してます。12月1日現在の含み損はマイナス2,883円になってます。さらに大きくなってますね。22日に2枚損切りしてますのでそこに確定損失がマイナス611円入ります。
人によりけりですけど、この確定損失まで回収するトレードを行うかまたは、もう経費計上したので無視して今現在の建て玉のみを考えて進めるかのパターンが発生します。おそらくトレードを進めていくとこんな感じで考える分岐点がいくつも増えていきます。一つの考え方は、周りの一般投資家はどのように考えるのだろうか?と考えてみてください。
この場合だと、この611円の損失も取り戻そうとする心理が強く感じるのではないでしょうか?損失は誰でも嫌ですからね。この時点で答えは出ました。反面教師とする一般投資家と逆の考え方をすればいいだけです。一般投資家は611円も取り戻そうとトレードするから、私達は611円は損失として受け入れ、今の建て玉だけで仕切り直しトレードして行きます。
負ける人が圧倒的多数の相場の世界ですからその負け組と同じ行動を取らなければ正解の道は自然と開かれます。「確定損失は嫌だな」とあなたが思ったなら、「この考えって一般投資家も同じだよね」ともう一段考える癖を付けてみてください。
論理的思考が好きな日本人ですからこの事について考えそうですが、多数決がモノ言う世界に慣れて考えようとしても思考を停止してしまう人もいるみたいですけど。

理論:言葉によって説明できる何らかの法則性、つまりある分野における知識体系を意味する。

論理:何らかの法則性に基づいて論じたり考えたりすること、つまり筋の通った説明や思考の「やり方」を意味する。

場帳1201

場帳も投稿します。こちらの場帳に書かれている建て玉では9分割目まで行ってますね。短期間に仕掛けるトレード量としては少し異常です。その為実践のトレードと建て玉に差が付いてしまってます。実践では合計5枚で場帳では9枚と4枚の差があります。
これは、結構悩みましたが、損切りも想定してますので実践では玉を操作しリスク回避を行ってます。これは、私が想定している損切りと見ている人が想定している損切りに差がある為です。実践の投稿をしてまだ期間が早いのでまだ見せても受け入れる事が出来ないと思い勝手に裁量に切り替えました。
グラフまで描いている人がいればサヤの動きは逆張り派からすれば、いやらしい動きをしているのが分かります。前回でサヤ値が「45」になったら2枚仕掛けると言ってますが、値動きが少し鈍くなって仕掛けるタイミングが来てない状態ですね。もしかすると「45」を待たず増し玉する可能性も出てきました。

あっ、相場は、刻一刻と値動きの変化する世界なのでその時の状況に合わせたトレードを行わないといけないのは常識ですし、そう思っているはずです。もし仕掛けと同時に指値や逆指値を入れる人がいればそれは相場の世界で通用しているやり方なのか考えてください。価格の値動きに付いて行き利益を出すのが相場師のやり方です。

この通貨ペアの場合、「AUD/CAD」ー「NZD/CAD」の価格差を「サヤ」として記入しています。そしてサヤ取りとはこの価格の差の「拡大」「縮小」による値動きで利益を出すやり方です。よくあるのが、アレンジと言いましょうか悩みを増やす行為をする人がいます。サヤだけを見ればいいのですが、個別でAUD/CADの値動きを見始めて予測し、「サヤが広がりそうだ」なんて行う人がいますが、サヤ取りは簡単で安全に行い利益を出す技法になりますので、わざわざ自分から難しいくなるような考えをする必要はありません。このようなアレンジを加えても実際は答えはわからないのですからそれなら考える必要すらないと言う事です。

本当でしたらこの記事をツイッターに上げようかと思いましたが、内容が深くなりすぎて上げる事が出来なくなってしまいました。
普通に玉帳を載せて「含み損が大きくなってる・・・ヤバイ!」なんてやりたかったのですが失敗です。保有ポジションで「勝っている」「負けている」を判断する人が多いので含み損を見せて下手くそトレーダーだと意識して欲しかったんですけどね。

 

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