片張り締め日

19片張り1207

片張り収支報告
片張元帳1208

今週の締めになります。トレード手仕舞いは全部で4回で、全て単発のトレードとなりました。逆張り分割を主とする私のトレードではかなり痛手となっています。
建て玉数を多くしてますので、今週は2,984円の利益と先週より大きめの利益になっています。
勝率は100%となっているのも問題ですね。損失が発生していない状況です。その代わり含み損がマイナス9,674円と大きくなってますので、これが今後、損失へと変換されますので、どのようにコントロールし損失にするかが試されていきます。
・・・私の投資スタイルではこのように考えるのが普通ですが、人によってはやり方考え方が違って理解出来ない内容になってるかもしれませんね。
主に考えているのが、利益と損失のバランスです。自分のトレードスタイルに合ったバランスが今は崩れている状況になって、そのことを話しています。
「損失が出てないからそれは良い事じゃないか?」と考えるかもしれませんが、私的には今かなりの大問題になってたりします。人によってこの様なデーターすら取らない人もいるみたいで、調子が良いと浮かれて建て玉数を大きくしたり、普段は仕掛けない様な所で仕掛けたりして痛い目に合う人もいます。
そう、常に自分を正しいトレードスタイルにする為に必要なのです。そしてこの状況についても対策を取っていかないといけません。

逆張り分割に対しての成功率は今15.3%となっています。これも少し低い感じになってます。今週は全部単発なので今週は0%です。
それでも私は逆張り分割派と言ってたりします。
これを読んで疑問だらけの方は、相場に対する考え方が変な固定概念にとらわれていないか考えて見てください。自分がトレードをしているつもりでも、他から見ればトレードらしい事をしていて実は全く違う事をしている人が多いのです。
サッカーの試合を野球場でやらないでください。

先日の雇用統計の記事の補足です。
ツナギと言う技法を用いて行いましたが、そこには資金管理、リスク管理がもちろん含まれています。雇用統計は主にドル円を利用しているのも、人気のあり、一般投資家が好んで利用するカモの集まる通貨ペアだからです。
相場の勉強の最終段階にくると一般投資家の心理の逆を突くトレードになります。つまり、一般投資家が好んで「買い」を入れそうな場所、そして「損切り」する場所、「利確」する場所を考えてトレードを行っていきます。これは、チャートを見ればすぐわかりますね。ほとんどの人がチャートを見てトレードしているのですから。同じラインを引いて負けさせるように仕掛ければいいだけですから。
「売戻し」や「買戻し」を頭に入れながらトレードしているとなぜチャートがこのように動くのか分かると思います。
今回の雇用統計では、値幅は44pipsほどの値動きをしています。私の場合は150pipsの値幅を見ていますので全く動いてないと言ってもいい相場でした。
あれからさらに上がってもらえればさらに売り増ししてもっと深い部分を見せれたのかもしれませんね。久しぶりにやったのに拍子抜けしました。

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