片張り情報

EUR/AUDの両建ての「売り」を手仕舞いしました。玉帳見て「買戻し」と判断出来ない時は、「新規買い」を2枚入れてもほとんど同じです。手数料とスワップの誤差が出るくらいですね。玉数が大きくなればその分金額も大きくなるのですが、そんな事を気にしてたら勝負すらできませんので、細かい金額をだし、手数料、スワップでいくら損したかなんて資料は必要ないと思っています。
値動きは神経質に、細かな損益はズボラにと自分自身が最適なトレードが出来るように自分自身を作り上げる必要があります。私の場合は細かな金額を出すと値動きを短期で見るようになったので、大きな値動きを取り損なう危険性があるのでスワップなどの資料は作ってません。「損小利大」への第一歩ですね。「小さな損失なんか全くきにせず、波に乗り利益を大きく取る」でしかた?

EUR/AUDの両建てで「売り」が2枚しか入ってなく不等両建てのスタートになってます。本当は、4-4と入れたかったのですが心理的に「売り」への建て玉に抵抗を感じたので2枚となり本日利益が実質半分になっております。これでいいのです。4枚が2枚になって利益を取り逃したと後悔するのではなく、自分のレベルに合わせた取り方で取る事が今後の相場人生で重要になってきます。これを繰り返すことで技術は自然と上達して行きます。手仕舞いの利益が1,110円なので、「買い」の仕掛けは1.61832ですが、その手前で手仕舞いしても利益になります。

109.0で「買い」を仕掛けました。108.5で「利確」の手仕舞いをしましたと、分割を拒否している人にはどうしても理解出来ない現象を普通に起こすって事ですね。
「失敗の損切りします。利確で終わりました」なんてほとんど理解出来ないでしょうね。

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