損切り1213

夜中にUSD/JPYが大きく動きましたので仕掛けてみました。結果はお題の通りの損切りです。狙いは逆張り派の私の事ですので戻りを狙いました。

チャートは15分足で出しています。ラインも真っ赤な損失ですね。

損失はマイナス12,874円となりました。見てもらいたいのが1分割目と5分割目の投入枚数です。これはメインの玉(本玉)となり、それに付随してためし玉が入れている状態です。途中バイカイも入れてますが、今回失敗してますので、何が目的で行っているのか説明するのが難しいですね。前回の「雇用統計」とはスタートが違うのでそれに合わせた仕掛け方となっています。EUR系じゃないとあまりうまくいかないやり方なので次上手くいった時に説明したいと思います。

今回の敗因はチャートですね。チャートを見ながら仕掛けを探っていました。つまり、今の価格を意識してなかった事になります。チャートと言う見ただけで直観的に判断される材料はこのように価格を常に意識してないといけない事を忘れさせる危険なモノになります。1分割目から5分割目の値幅はと言うと7.5pipsです。
たったこれだけの値幅の間にこれだけ大量の枚数を入れてますので異常です。冷静さを欠いてた証拠ですね。これでも勉強方法を知らない人はやっぱりチャートに頼ってしまいます。
途中で値幅を意識していれば手仕舞いせずに継続していると思います。手仕舞いの理由はスプレッドの異常な開きですね。手仕舞いしたローソク足を見てもらえれば大きな開きがあると思います。これ純粋にスプレッドの開きです。つまり、「ヒゲの箇所で手仕舞いしてれば利益じゃない?」が通用しないのです。「売り」で持ってたのを「買い戻す」わけですから、有効ラインは「買値」になります。EAなんかやっている人だと分かると思います。何故勝てないかがここにあると言う事を。そして作り売っている人は実践を行わず全てシミュレーションしているだけなのでこの事すら知らない人もかなり存在しています。
つまり、逃げ道はないと言う事ですね。このような経験は普段チャートでトレードしていないから起こる現象ではなく、逆にチャートばかりでトレードしている人に多い気がします。環境認識なんて言ってもトレードを重ねるうちにマンネリ化し鈍い値動きだと自然に建て玉数を増やして大きく動いた時に痛い目に合う。今回はUSD/JPYは私の感覚では150pips程度動いた感覚でしたので最初から感覚のズレがあり負けて当然と言っていいと思います。

損切りについてはどんどん書いていきたいのですが、今回は論点が違ってますね。違うルールでやった損切りなので、この日誌に対する損切りの説明になっておりませんので、何の参考にもならない記事が出来上がってしまいました。

本当でしたら、「こう言う心理状態」だったけど「欲が絡み無茶をした」なんて自分との対話をベースとした説明が理想なんですが、ここでは書く事がないですね。ちゃんとした損切りを行う時がきたら説明してみます。

相場は負けから多くを学びます。自分自身で負けると損失と言う大きな痛手を負うことになります。負けの記事をみて自分と照らし合わせ学んでもらえたらいいかなと思います。

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