片張り情報

先日はポンド系が大きく動きましたね。私はポンド系は基本的に触らないので関係ないかと思ってたらEUR/GBPを持っておりました。少し慌ててしまいました。値動きは140pips程度なのでポンド系では値動きは少ない通貨ペアなので含み損は大して大きくなっていません。まぁ、その為の通貨ペア選びですからね。値動きが上下に大きく動きギャンブル性の刺激のある通貨ペアで行うか、値動きの小さな通貨ペアで利益は小さいけど、リスクも少ない通貨ペアで行うのか、これは人それぞれの好みとなります。ただ、安定して利益を積み重ねるプロはどちらを選ぶのかは考えてください。プロがやらないことを好んでやってませんか?

昨日はTwitterで12枚仕掛けると言いましたが、価格が微妙に変化してますので、14枚まで増やしています。市場は常に変化します。それに合わせた玉の操作や損切りも変化するのは当然です。特に損切りライン、利確ラインは一度決めたら変えないなんて人からは学ばないようにしてください。どう考えても、「ラインの変更」の考え方なんか知らないか、教えるのが面倒だからの理由かのどちらかの考えだと思います。

EUR/GBPの損益分岐点は0.83801になってます。50pips上がれば含み損がプラマイゼロですね。距離はまだ遠いですが、まだ下がる事を考えるとこの程度かな?
EUR/AUDは両建ての手仕舞い分を相殺させれば利益ですが、一応まだ含み損なので保有中です。他に持てる通貨ペアがあれば手仕舞いしてたかもしれません。

Twitterに上げるとやっぱりアクセス数が凄いですね。でもほぼ全ての人が「見」だけで終わります。価値を見出せないのか、信用されてないのか、マネできないのか、自分の信じているその負けているやり方を全て否定している内容なので当然ですよね。誰でもプライドはありますから。
コメントは誰でも自由に行える設定になってますので疑問点なんかはコメントしてください。アンチ系は相手にする時間が勿体ないので削除します。

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