USD/JPY月曜日の窓

月曜日の日課ですね。でも、年明けと言う事で少し警戒はしています。目的は、感覚を取り戻す為。それと今の市場の動きを肌で感じる為です。
休みが長かったからその分感も鈍りますからね。そんな事をお構いなしに一般投資家はいきなり本番を行ったりします。

この時点で利益を得ようなんて感覚が全くない事を知ってください。そして今回はプラスで終わりましたが、もし損失で終わったら、ちゃんと検証する必要があると言うことです。「市場がいつもと違う」「自分の感覚がおかしい」

今日の場合だと2分割で1枚2枚と入れています。その建て玉は、感覚を掴む為の建て玉数だったのか?本当は1枚1枚でもっと警戒するべきだったのでは?
1分割目で何故ここから入れた?このまま上がると思ってた?それともちゃんと2分割目を考えた仕掛けだったのか?
あっ、チャートは10分足です。窓の場合、私は窓の値幅の30%が取れればいいと考えています。これは守れてますね。欲をかいて窓が完全に閉まるまで待ってないので。でも、これ面倒になってきたから手仕舞いってのが強いんですけど・・・


仕掛けから手仕舞いまで1時間40分この時間は何の為の時間だったのか、利益は260円でしたが、この時点で260円以上の価値のある研究や調査が出来たのか?
このような事は実践でないと無理です。週末にチャートを見て研究し、平日に本番の実践。一番重要な価格を肌で感じ感覚を得る工程がありません。

一般投資家でここまで考えてトレードしている人は何人いるんでしょうね。おそらくトレードして利益が出たら浮かれ、負けたらチャートを閉じて現実逃避。週末に楽しいお勉強してまたトレードに挑戦する。
例えば私の場合だとトレードに5分の時間を要したらそれに対し資料や研究に30分ほどかかります。結果はどうであれ、プロを目指すなら当然ではないでしょうか?
野球やサッカーだと試合は2時間ぐらいでしょうか?その2時間の為に見えない所で何百時間と言う研究や練習に励んでいます。トレードも同じなんですよ。練習試合をし、研究し次に繋げる。今のスポーツ選手は、今の自分は試合に対してどうなのかメンタルコントロールなんかも行います。

何が言いたいのかと言うとトレードにかける時間が長ければ長いほど、資料作りや研究の時間が増えプライベートの時間が減るのでトレードは少なめで。
資料作りや研究がやるのが当然のように言ってますが、普通に当然の事です。その当然の事を何故かやらない一般投資家。頭では納得出来て行動に起こせない、これは何故なのでしょうか?強い意志がないから?遊びでやっているから?明日から頑張るから?

この辺りの考え方から差がでるのでしょうね。

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