片張り締め日

  1. 20片張り0118
片張り収支報告
今週の収支報告となります。年率は0.3%ほど上がりました。さて、これが多いと見るのか少ないと見るのか・・・

玉帳がかなり見ずらくなってきましたね。一応、通貨ペアごとのシートは左寄せで出来るだけ新しい順にしています。これが21通貨ペアまで増えるんですから作る人より見て参考にする人の方が大変じゃないんかと思ってきてしまいました。

今週も変なトレードになってしまいましたね。トレード回数は5回で全部単発、しかも指値で引っ掛かったのが3回と私的にいやらしいトレードとなってます。
もちろん逆張り分割の成功率は0%です。それでも、今週はちゃんと逆張り分割でトレードをしたと自信を持って言えます。これが理解出来ないといつまでたっても「ナンピンは危険だ」との考え方から抜け出せないんでしょうね。
レバレッジを高くするのは危険だと言っている人が普通にいる世の中ですからね。

逆張り分割が上手くいかない状態が続いてますね。タイミングが全く合っていない事を意味しています。16日(木)に適当にやっちゃえ!って仕掛けた通貨ペアも気づけば全部無くなってしまってます・・・
1月の市場の動きは今年の動きの参考にしてますので、私の場合はこの状況を見て今年1年のトレードの考え方となります。参考の仕方の解釈は人それぞれですので、「1月の動きが今年の動き」と単純な考えじゃないので注意してください。

指値の比率が高い状態が続いています。14回トレードして8回指値ですから半分以上は指値での「損切り」です。実際逆張り分割派の人でも利益の60%は損切りで出している人もいます。これは実践練習を繰り返し行い自分の好みの建て玉やうねり取りでの仕掛け方から自然と算出されると思いますので、実践練習で検証する時に一緒に出してみてください。

自分を知る事はトレードで上達する近道です。

でも、こうやって見ても「逆張り分割」って面白いですよね。成功すれば利益になるのは当然の事ですが、失敗しても利益になる。こんなお得な技法をみんな嫌がるんですから9割以上が負ける世界なのは当然のような気がします。
一般投資家は負けるようにして負けている。含み損を持つ事の心理的不安から克服し、利益を少しでも多く取ろうと考えなければ受け入れる事の出来る技法なのでしょうか?
お金を稼ぐ為に行ったFXなら失敗しても利益に持っていく貪欲さや醜さ、卑怯さなど必須ですよ。だって「お金の奪い合いのゲーム」なのですから。

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