片張り締め日

20片張り0201

片張り収支報告
今週の収支報告です。含み損が大きいです。

やっぱりトレード回数の定義が難しいのかもしれませんね。仕掛けでのトレード数ではなく手仕舞いでの回数となってますので誤解しないでください。みなさん仕掛けを重要視しますが最も必要なのは利益を確定させる手仕舞いです。なので必然的に手仕舞いを基準とした収支報告となります。

勝率はいい感じに下がってきてます。逆張り分割の場合ですとどうしても安定を求めると勝率は下がっていきます。どうしてでしょうね?これはトレードに勝率は無意味な事を意味しています。収支報告書には勝率なんて書いてますが実際は私は必要としていません。欲しい情報は成功率ですからね。
そのトレードが実際に利益になったとしても自分に納得いかないトレードだと失敗になります。本当でしたら帳簿を付けるなら成功か失敗かを書いていくのが本筋です。

未決済損益である含み損が先週から増えてますのでどうにか利益に変換出来ている状態でしょうか?EUR/GBPの含み損が大きいのが少しいやらしいですね。利確のチャンスはありましたが、逃してますのでのんびり気長のトレードとなります。

書いてはいませんが成功率は15%と上がっていってます。年末の持ち玉ゼロからの組み立てからすると早く感じますね。2月中旬ぐらいまで10%切るのかと思ってました。少し強引なトレードをしたのが原因ですね。
逆張り分割の場合だとどうしても玉を成長させる必要があるのですぐに大きな利益を求める事は出来ません。それを考えると年始の不安定でそして感覚を養う期間としてはマッチしている感じですね。



このようにトレードに対して考えている人はどれくらいいるのでしょうか?東京市場、ニューヨーク市場と考えている人はいると思いますが、その中で仕掛け方、うねりの癖や資金やリスク管理の変更、短期でトレードする人はこのような事を毎回頭を切り替えて行っていると思います。
私の場合はそんな事は、頭が混乱し無理なので、自然の流れで行います。年末年始は建て玉をゼロにする。そして年始の不安定な相場と休みを入れて感覚が鈍くなる為の練習として1月を利用しています。一つの自然な流れでのトレードが完成しているんですよね。

労働でもそうですが、そんなに気を張って毎日仕事してお給金を得ているのでしょうか?仕事に慣れたら寝不足でも通常業務出来ていると思います。まぁ、私の場合は一つ間違えればやり直しがきかず何百万の損失って仕事をしてましたので一概に言えないのでしょうね。
長期間トレードで利益を得ようとしているなら集中力が持続できる程度に下げたトレードなんか考えてみられるといいかもしれませんね。

「片張り情報」で不満を語ったのがEUR/USDですね。

私の場合は1分割目と2分割目を一つと見てました。つまり1分割目4枚仕掛けた感覚です。その為本来は12枚ではなくあと4枚ほど仕掛けれてないんですよね。
大雑把に見ると、今回4分割目までやってますが、2分割目で終わりの一連のトレードとなります。4枚少ない分利益も少なくなってしまってます。
自分の本来のトレードが出来ていない状態となっています。とてもいただけませんね。

では、裏ではどうでしょう?1月は市場の動きと自分の感覚を取り戻す為と言いました。この部分を考えると3分割目4枚、4分割目4枚と分散して入れる事は、市場との感覚を取り戻そうとしている様に見えませんか?
普段のトレードではたったの10pips程度で増し玉なんかは行いません。ちゃんと感覚を養うためと月と割り切っていることを意味しています。

他人の戦略なんて言っても理解は出来ませんよね。
もし、あなたが今を練習と割り切っているのなら本来やりたいやり方をあきらめてさらに厳しく慎重に行う納得のいかないトレードもしないといけないと言う事です。そうしないと自分本来の安定した利益が出せるトレードスタイルって言うのがわかりませんからね。
失敗や成功を繰り返し、自分の感覚がズレた時にどのような対応をして元に戻すのか、ただ利益を積み重ねてもトレードの感覚は次第にズレが起こり自分では気づかない大変な過ちを犯している事なんか多々あります。
そう言った対策も考えましょうねって事です。
そしてこの為には玉帳に元帳は必須の資料になります。半年前と今の仕掛け方を見て良し悪しを判断しないといけませんからね。人間は傲慢で「頭の中に全部入っている」なんて言っている人もいますが、その中で勝っている人は誰一人もいません。

資料を作る事は、あなたに万が一の事があった時に必ず役に立つでしょう。

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