片張り情報

EUR/GBPが4枚ほど手仕舞いしています。全部手仕舞いしようかと一瞬迷いましたが、別に欲しい利益と感じてないので続行です。

USD/JPYが手仕舞いですね。これはこのあとどうする事も出来なく、持ってても仕方ないので手仕舞いです。まぁ失敗ですね。
目線は上で、確かに上に行きました。しかし仕掛けたのは1分割目、指値の50pipsが効いているので長期保有を狙う前に指値に引っ掛かってどうせ手仕舞いになってしまう状態です。乗せは行わないので結果1分割目で終わるのでどうする事も出来ません。
一見無意味に見えるこのルールは何の為にあるのでしょうね?おそらく多くの人が指値を解除したり乗せを行ったりとするかもしれません。自らルールを破る行為です。
おそらく最初に作ったルールに根拠がなく「こうやったら負けたからこうしよ」程度のルールだと思います。いまだにコロコロルールが変わってましたら一度徹底的に検証して作ってみてください。

例えば今回の場合だと、1分割目が「底」になってしまいました。「天井」や「底」を狙うのは凄く難しくピンポイントで狙い利益を出そうと考えている人ほど勝てない状態になっているはずです。どの本か忘れましたが「天井」や「底」をピンポイントで取れる確率論なんてのも出ててまず不可能でしょ?ってぐらいの確率でした。あとからチャートを見れば「天井」や「底」は簡単に目に付きますが実際のトレード中だとそうはいきません。

つまり、この指値は1分割目を「底」で取った事により、自分の予測が気持ちよく当たった快楽を抑制させる仕事をしてくれます。
「天井」「底」を狙っても長生きは出来ません。そろそろ「底」かな?と言う所から少しずつ建て玉を分割して増やしていき、うねりの反転を狙うのです。その方が確率は一気に高くなり、そして増し玉をコントロールする事で「底付近」まで平均値を下げる事も出来ます。

何故指値を失敗と定義しているのかこれで理解・・・できませんよね。自分の予測がドンピシャで当たった時の快楽に溺れ、利益よりも優先し興奮に酔いしれるトレードスタイル。一般投資家の深層心理はこのような状態になっている人が多いと思います。もし、私は違うなんて思っている方はきちんと考えなおして見てください。「私は違う」と思っている人ほどこの様な考え方の人が多いです。

トレードを繰り返し行うと自分の本来のルールから少しずつ外れて行く事は必ず起こります。自分の性格や心理、それにトレードスタイルを含めルール化し常に安定したトレードが出来る状況を作ってみてください。

今日からこれくらい簡潔に書いていこうかと思います。最近書いている内容が小難しいような気がして・・・まぁそれでも暇な時はだらだらと書いていくんでしょうね。「魚」が欲しいのか「魚の釣り方」を知りたいのか・・・ほとんどの人は「釣り方」を求めます。そして目の前に「魚」があると「釣り方」を学ぶのを止めます。実に面白い。

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