片張り情報

↓修正トレード後↓

修正情報があります。値板の方が正しく。私のトレードの仕掛けミスです。EUR/GBPを4枚仕掛け忘れています。途中で気付き仕掛け直しました。不利な状態での増し玉なので「ずるい」とか「汚い」とか言われる事はないと思います。

まさか全部利益になるとは思っていませんでした。こうなるとほとんどの通貨ペアが手仕舞いする事になり、また一から建て玉を組んでいく事になるので一気にやる気が削がれてしまうんですよね。このような時に一度手仕舞いして「休み」を入れるチャンスかと思います。私の場合は2~3日すればまたやる気が出てきます。あなたの場合はどうでしょう?

EUR/GBPは先日手仕舞いした4枚の仕掛け直しです。1・2・5分割目の利益になってた4枚を手仕舞い、そして今日4枚入れた感じですね。枚数は昨日以前と変わりませんが、確定利益が存在し、損益分岐点が0.84613から0.84579と有利な方向へ変化した事です。「昨日全部手仕舞いしてれば・・・」なんて思う人も必ずいるでしょうね。もしそのような考えが少しでも出てればトレンドフォロー、順張りのトレードには向いていない人なので技法自体変える事をお勧めします。

AUD/USDはギリギリプラスの所なので利確せずそのままにしています。そして、とっくに利が乗っている通貨ペアだと思っているのにたいして利益になってないと言う少し感覚にズレが生じている通貨ペアです。
はい、もちろんヤバイ状態です。価格の値動き、値幅と自分の感覚がマッチしていない状態となっていますので本来は直ぐに手仕舞う通貨ペアです。そして逆を言うと調査も研究も出来る通貨ペアとなっています。
おそらく1月30日に仕掛けた3分割目の1枚が邪魔をしてますね。分割はいかに見やすく、そしてシンプルでかつ操作しやすいようにしないといけません。今回のネックが3分割目です。この見落としが4分割目の建て玉でミスを犯している事になりますが、玉の増減の感覚は慣れが必要ですし、その人個人の持ち味になりますので、自分の実践からこのような感情を得られるまで繰り返し練習し自分自身の建て玉から検証していってください。



EUR/AUDは普通に手仕舞いですけど、どこかで5分割以内に利益で手仕舞い宣言してた通貨ペアですね。あるパターンに入ると勝率100%の状態になる通貨ペアです。「勝率」なんてダメなワードを出してしまいましたけど、場帳を付け、値動きを感じながら分割で何度も実践を行うと通貨ペアそれぞれに癖のようなものが存在してくる事に気づきます。一つのボーナスステージと言った感じでしょうか?今までの努力が報われる時ですね。貰えるモノはしっかり貰い、そしてまた地道なトレードの繰り返しとなります。

保有ポジションが全部利益になってる事から全ての市場が連動している事がわかります。片張りで行っていますが、少し感覚をサヤ取り方向へ意識するだけで違った見え方が出来る状態じゃないでしょうか?
一つの通貨ペアだけを徹底的に研究してトレードしている人には関係ない話ですね。考え方も「論理的にこうなるはずだ」ではなく「相場がわかった」って程度の説明のしにくい感覚論になってしまいますので市場全体を見て自分の感覚も意識したトレードを行っている人はサヤ取りの考えも自然と行っている事になります。

私の技法は逆張りになります。つまり利益になっている時点で多くの順張り派が負けている事を意味しています。多くの人が喜び浮かれている時に必死に建て玉を操作し、順張り派が悲鳴を上げている時に、そっと手仕舞い利確する。
本当に孤独との戦いなんですよ。



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