片張り締め日

20片張り0222

片張り収支報告
今週は利益ほぼない状態です。

今週はかなり控えめなトレードとなりました。先週の締めでこのようなトレードをしようと思っておりましたので、計画的なトレードは出来たと思います。

保有ポジションはマイナス8万円からマイナス2万円ほどまで少なくなってきましたので心理的なストレスはかなり少なくなってきましたね。でも、今の運転資金では他に新たに通貨ペアを増やせません。建て玉法にもよりますが、資金50万なら私の場合は多くて6通貨ペアですね。少ない方が管理がしやすいですしね。

今週は328円の利益です。EUR/AUDのバイカイの手仕舞い分だけです。今週はドル円相場で阿鼻叫喚があったみたいですが、値動きは100pips程度でしょうか?あれだけ奇麗なうねりを形成してましたので負けた人の方が多いのかな?チャートでトレードしている人の運命でしょう。いきなり縦と横の比率が変わり動揺を与えられ冷静さを失い、中には禁止している逆張りナンピンなんか始めたりする人も出たようです。禁止している逆張り分割をやってしまうなら、最初から逆張り分割で行えばいいのですが、負けた時のショックが大きくて「絶対ダメ」なんてルールを作ってまた同じ過ちを繰り返すのでしょう。

年利変わらないと思いましたが0.1%も増えました。来週は今のポジションの玉の操作でまた終わりそうですね。何か手仕舞いできればまた新たに仕掛けると思います。

あとは、何となく損失を出しときたい気分になっています。年明け間もないし、年利もそう対して高くないのですが、何故でしょう?何か感じる所があるんでしょうね。来週は5千円ぐらいの損失を出すかもしれません。



さてさて、保有ポジションが上手い具合にEUR系に比重が来てました。計画的ではなく自然な形でなってしまいました。1月には分散させようと必死に違うポジションにしてたのに、やっぱりEUR系がメインになりました。得意と言うか抵抗なくやれてる通貨ペアなので自然と増えてしまいます。

今が、「買い」が82枚、「売り」が5枚の状態です。収支報告書でも言ったサヤ取りが頭をよぎる状態になっています。本当はツナギ取りなんですが、複数の通貨ペアを使ったサヤ取りを意識したツナギ取りそれを意識させる仕掛け方と今後なっていくと思います。ツナギを意識した場合は「買い」を手仕舞いしつつ「売り」を増し玉するやりかたで、上下のうねりの両方を取るやり方となります。

サヤ取りとしては建て玉数が同一仕掛けではないし、ツナギ取りは基本同じ通貨ペアで「売り」と「買い」のバランスを考えて行う技法です。
全てバラバラですね。

大袈裟に言うとこれが、自分だけのオリジナルの技法と言う事になるのでしょうか?相場は世間一般に広がっている技法を用いてトレードしても絶対に勝てません。これは一般投資家が使う技法でやり方やルールが誰にでもわかるからです。つまり、狩る側からすれば世に出回る○○技法やチャート分析なんかは良いカモにしかなりません。これはしつこいぐらい言っても理解できる人はほとんどいないのが現状です。

では、自分の手の内を読ませない技法とは?これは仕掛けを複雑化して自分の仕掛けたタイミングをわからなくさせればいいだけです。敵が狩ろうと損する方向に仕掛けても私からすれば絶好の買い増しのチャンスとなるように相手を逆に利用すればいいだけです。実力主義、金の奪い合いの世界なのに、キレイごとを並べて正義ヅラなんて言っても意味がありません。勝つ者が正義の世界です。



基本的には「ツナギ」や「サヤ取り」は一つの通貨ペアで行います。江戸時代の米相場が由来と言われています。「サヤ取り」の場合は先物取引では、5月限、6月限、7月限などの価格でサヤを出し行います。
本当にサヤ取りを学びたいのでしたら先物取引なんか行うのが良いとは思いますが、ハマると楽しくなって仕方なくなりますのでおススメは出来ません。あとは、まともな業者がいないので勝手に取引されて手数料を取られて資産を減らされるのがオチです。

どちらにせよ、一つの銘柄、通貨ペアのみで行い「ツナギ」や「サヤ取り」の技術を上達させていきます。もちろん「逆張り」や「順張り」もですけどね。
このような経験の積み重ねで、実践で自然なサヤ取りやツナギを行う事が出来るようになります。やろうと思って出来ない所がポイントですね。気づいたらやれてる。
そして出来上がったのが今回の他の通貨ペアでの「サヤ取り」と「ツナギ」と言った感じでしょうか?ツナギに関しては、玉帳が複雑になるので同一通貨ペアではやりたくないのがホンネですけどね。

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