片張り情報

相場とは全く思惑通りいかないものですね。今週は5,000円ぐらいの損失で締めようかと思ってたらすぐに6,000円の確定利益が出ちゃうし、そして今日も大きな金額が出てしまいました。

EUR/GBPとEUR/USDは「売り」で仕掛けるタイミングが来たので手仕舞いしてます。ポジションは「買い」で持ってますので気持ち的には利伸ばしと言う形を取りたいと思うかもしれませんが、ポジションを持っている時点で希望的観測が発生します。「〇〇なるといいな~」ってね。
必要なのが客観的な観測でポジションを持っていない時の価格の値動きでの判断が重要になります。

問題がこれが出来るかどうかですよね。では、今投資判断を行う資料はどのような形式で行っているでしょうか?私が便利だと言ってるのが「場帳兼玉帳」ここには、自分の仕掛けた枚数が記入されていますね。この時点で希望的観測が発生しています。今回は「利伸ばし」と言う形でのお話で普段は利益が出たら手仕舞いのスタイルなのでこれはまた先のお話になるのか・・・一つ自分が希望的観測にならないような投資判断を下す為にはどのような手順で資料を作り考えトレードすればいいのかなんて考えて見てください。
これは上達と共に手順や考え方がどんどんかわって行きますので自分のその時のレベルに合わせる用に行ってみてください。


EUR/AUDとEUR/NZDは「買い」で持ってたのを手仕舞いです。これも「売り」で仕掛けるタイミングなので手仕舞いですが、それプラスにドテンを行っています。売り増しですね。この2つの通貨ペアはスワップ狙いと言う事なので「売り」を仕掛ける分には問題ないとの判断です。
もし、スワップ狙い用の玉が完成したら「逆指値」を入れます。「逆指値」は入れないと言ってますが、トレードする目的が違えばルールも変わります。

今日は他の新規の仕掛けはなしです。一区切りつけたいのでやってません。

コロナウィルスやらダウやら日経やらのお話で今の市場分析とかするとウケは良いのでしょうが、私としてはファンダメンタル的な考えは無意味との見解です。
どこでも手に入る情報と言うのは市場との影響は無関係なのです。実際にコロナウィルスの情報があるのに今現在負けている人が多数いるのがその証拠となります。
後付けのこじつけは簡単に出来ますからね。
「コロナウィルスの影響で日経平均が暴落」
「コロナウィルスの影響で売り筋での買戻しが入り上昇した」
おそらく、そこらへんの評論家や自称プロ発言より私の方が一般投資家の心を掴む発言はできますよ。

まぁ、こんな面倒な分析をしなくても相場で勝てるやり方と言うのはあると言う事ですね。「手段と目的」これが逆になっている人が多すぎる世界です。

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