片場り締め日

20片張り0301

片張り収支報告
今週は振出資金がありましたのでその説明です。

玉帳が疲れました・・・資料作成が嫌なんで利益出たらサクッと手仕舞いをやってた事を忘れてました。
目的が利益を出す事だと考えてしまいますが、毎日場帳を記入し、玉帳を作成し元帳を付ける・・・その結果、利益になると言う考え方が正解です。
面倒でも行わねばならない作業の一つです。

今回は大きな利益となってしまいました。EUR/GBPが原因ですね。この子はクリスマスの日限定で投稿した日誌(削除済み)を目的としてトレードしていました。まだ目標まで200pipsの上昇が待ってますが、途中でこの子を手仕舞いしたら利益が大きくなる事をすっかり忘れていて急遽手仕舞いです。利益が多く出た喜びはなく「しまった!」との後悔が大きいですね。
この子に関してはグラフを描いて場帳兼玉帳で値動きや保有損益の動きなんかを出そうかと思ってましてグラフ描いてたら失敗してやる気なくなってます・・・

さて、本日の収支報告では勝率が61%となかなか良い数字をたたき出しています。分割の成功率も100%となりました。週で見ていくとどうしても安定した利益や勝率と言うものは出せないですね。
今週はほとんど新規の仕掛けがなく保有中の通貨ペアの手仕舞いでの利益になってます。収支報告に関しては話す事はあまりないです。

年率が一気に32%まで上がってしまいました。目標設定どれぐらいでしたっけ?ヤバイ忘れた・・・50%か100%ぐらいだと思いますので目立たない範囲で行う必要がでてしまいました。

そう思いながらも今持っている通貨ペアもかなりヤバイんですけどね。
今日は、全く書いていて頭が回ってないので上手く書けてません。
そんなわけで、今現状の狙っている事そのまま書いていきます。もちろん相場に予測は不可能なのでその場の臨機応変さが必要です。

EUR/AUDに関してここで少し説明します。基本的に1分割目を入れた時点でどれだけ逆に行くかを考えた建て玉を行っています。今回は1.7までの上げを想定した建て玉と資金管理でトレードをはじめています。この通貨ペアで想定している含み損は14万円、仕掛け回数は5回。
実際の仕掛け回数は6回と誤差があります。
現在の損益分岐点は1.67806で、想定していた損益分岐点は1.673です。50pipsほど有利な損益分岐点になってますね。これも誤差が出ています。
仕掛け回数はスワップ狙いで細かくいってるので多いのは分かるのですが、損益分岐点が有利になっているのが嫌な気がします。6分割目の玉を操作して1.673付近にすればよかったかな?
てな感じです。火曜日の朝まで余裕はありますので、意識がハッキリしたらどのようにするか考えなおします。
ここから1分割目までの戻りは20日から30日ほど見ています。
EUR/GBPの戻りに関しては9分割目から40日です。

戻りで思い出した。逆張り分割は含み損を作る事を目的としています。では、その含み損の大きさに対してどれぐらいの利益を望んでいるのでしょうか?
あとは、損益分岐点をどのような状況になるように考え設定しているのでしょうか?



おはようございます。続きです。夢の中で書いてた日誌の内容を思い出し、これに対してどのような続きを書くのか考えてました。
プログラムなんか作ってた時代はこんな感じでしたね。寝てる時に夢の中でプログラム全体像を作り上げて会社で一気に入力していく・・・一見便利かと思われるかもしれませんが、脳がやられるらしいので止めましょうね。

ここで一度、一呼吸おいてみましょう。EUR/AUDの説明を読んでいて今の自分の考え方意識をそのままの状態にしてください。
私は、相場は自分の感情が大事だと言いました。では、この数字での説明と考え方に対してあなたは感情面に対する意識が少しでも出ましたでしょうか?
あの内容をただ読むと論理的に考え作り上げたルールがそこにあるみたいに感じ取る事となったと思います。
ルールがそこにありその通り行っている。そしてそのルール通りになるように玉を操作し市場の流れをコントロールする。
とても危険な状態である事は間違いありません。自称プロやセミナーやサロンはこの様に数字やチャートを使い解説していきます。その方が一般投資家のウケが良いですし、相場のプロと勘違いしてくれるからです。
しっかりとしたルールを作ってトレードする。答えのない世界でルールなんか作れない事を考えてすらない人達の発想ですね。軽い気持ちで相場の世界に入った人達の宿命です。

「相場は予測は不可能」早く気づいて違うやり方で利益を出してください。

一応、この2つの通貨ペアが安定するまでは新たに他の仕掛けはしないつもりでいます。26・27・28・29日と連続しての増し玉はあまり好みではなく、しかも損益分岐点が有利になっている違和感も気になります。
スワップ狙いとして考えるなら、4分割目ぐらいまでは損切りして手仕舞って長期保有を目指してもいいかもしれませんね。AUDの場合1日4円、NZDの場合1日6円付きます。価格の上下に対してスワップは変化して行きますので、スワップがマイナスになる前に手仕舞いしないといけません。その頃にはスワップなしで含み益になっているはずです。

含み損に対する利益の割合と損益分岐点の考え方。

ここまで読めば冷静に考え直せてたと思います。そうです。逆です。自分のトレードスタイルが基準となります。
例えば含み損が最大1万円になって利益となり手仕舞いすると5千円の利益で終わった。1:0.5の割合でいつも安定しているのならそれがあなたのやり方であり、利益をもっと増やす為にと利益を増やす割合を高める研究はしてはダメと言う事です。

損益分岐点も同じです。もう少しで利益になりそうなのにいつもその手前で保ち合いが発生してしまう。だったら損益分岐点を有利になるように玉数を増やしちゃえ。
こんなの研究でも何もありません。ただの「欲」です。

このように毎回なるのであればそれはあなたが安定してトレード出来ている証拠です。市場とあなたの感覚がリンクして良い状態となっているんです。それを「欲」の為に崩してはなりません。

今週は週末に大きく動きましたね。ファンダメンタル的な動きです。アメリカの金利がどうたらこうたらです。「緊急発表で金利を〇〇する(どっちか忘れた)かもしれない」と言う事で動きました。「かもしれない」で動く市場。どうですか?

市場の価格は今現在の価値を忠実に表しているモノです。それを「かもしれない」で動くのは今現在の価値とは乖離してしまってます。実際に金利が変化すれば少しは納得するかもしれませんが、それでも急な市場の変化はあってはなりません。
本来あるべき場所に戻るのが普通と言う事です。

意外と長くなったのでここまでにしときます。

 

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