サヤ取り玉帳

サヤ玉帳0310

先日は大きな値動きがありました。片張り派では痛い思いをした人もいれば良い思いをした人もいると思います。私は痛い思い派なんですけどね。
しかし、良い思いをした人はこの後大変な心理状態になっているのも事実だったりします。一瞬で爆益ですからこのあと冷静にトレードできるかと言うとまずいません。
トレードで必要なのはコツコツ積み上げる実力に見合った利益です。

市場が大きく動いてますので今回は一時的に損切りしてます。今後の値動きをさすがにポジションを持って確認するのは危険だとの判断です。
その為、今週のトレードは行いません。いつも早起きして見てもらっている方はゆっくりお時間までお休みください。私は習慣で嫌でも目が覚めてしまいますけど・・・

その代わりとても有益な情報ももらえています。サヤ取り派は今後とても忙しくなると思います。先日の値動きから有益なそして安全なサヤを作り出す事が出来ます。
数があまりにも多すぎて、どの通貨ペアのサヤの資料を作り研究しようかと迷っていた人には朗報ですよね。
いつもは「終値」からサヤを出してたと思いますが、日足のヒゲの最高値(最安値)からサヤを出してみてください。これが最大のリスク管理となります。
昨日の値動きから色々な業者のチャートを確認し比較してましたがctraderが一番スプレッドが安定して同じで最高値も安定して同じ価格を示していました。ECN方式の特徴ですね。他の方式では最高値も高くスプレッドも大きな広がりを見せてます。ワンクッション開ける方式なので業者自身の存亡の為にスワップを広げる必要がありますからね。普段はスワップが狭く有利だとうたっていても有事の際にはこの様に利用者に不利な状況を与えたり手仕舞いしたくても注文を受け付けなくしたりします。

ctrederも注文が出来ない時が一度あり、一昨年の1月3日のドル円急落の時ですね。その前に私は手仕舞いする事が出来ましたけど。

サヤのデーター取りでこれから忙しくなると思います。ここは一度トレードを忘れるのもいいかもしれませんね。行うのは2月中旬からのサヤと先日とのサヤの動き。これを比較できる資料を作ってみてください。ただのデーター取り用なのでこれで自分が使うサヤが決まればただのゴミとなりますが、とても貴重なゴミです。
楽しい忙しさになると思います。

片張りに関して少し。裁量がメインの片張りを決められた日での限定的投稿と言う事であり、違和感やマズイと感じてもすぐに反応出来ない危険性を痛感させてもらいました。
おそらく、私が危険と感じて手仕舞いしてそれを報告しても仕事中であったり確認できない状況である場合があると思います。月曜日はノートレードの日なんて言ってますからね。「緊急連絡」なんて言っても対応できないと思います。
片張りに関してはこの日誌を作るにあたり最初からctraderのcopyトレードを利用しようと考えてました。利用者はほぼ放置で私のトレードがそのまま自分の口座に反映されると言うシステムで日本では、tradeviewとAXIORYの2社しか利用出来ません。
これでしたら「しまった」と感じてもすぐに対応出来るので便利かとも思ってます。
その前に信用される事が先決でしたね。実践投稿は危険なので履歴になってしまうのでしょうか・・・
もし興味がありましたら運転資金は50万円から始めたいと思っていますので口座開設と資金の準備をして見てください。おススメなブローカーはtradeviewですね。コピーする側とされる側両方行えます。自分がプロになった時にコピーさせるなんてできます。口座開設は必ず公式HPからお願いします。「taritari」や「口座開設はこちら」なんてリンクは踏まないでください。トレードする回数分だけあなたの利益は減りますよ。

コメント

  1. Evolution-FEvolution-F より:

    昨日の終値はとても大きく変動していましたね。
    後でAC/NC以外のサヤ値も確認しました。

    そして有益情報ありがとうございます。
    早速日足のヒゲの最高値(最安値)からサヤ値を出してみました。

    例えばAC/NCの場合ですと、ACの最高値とNCの最安値という風にサヤ値を出したのですが、それだと現状でこのペアは拡大方向への仕掛けなので、リスクが発生するのは縮小方向。
    ACの最安値とNCの最高値でのサヤ値を見るべきですかね。
    縮小方向への仕掛けをしているペアであればそれで良いのでしょうか?
    同じペアでも、異常値が拡大方向に向く時もあれば、縮小方向に向く時もある。
    理屈っぽくなって、ちょっと混乱してしまいました。

    すみません。もう少し解説をお願いできますでしょうか。

    • いろりいろり より:

      ヒゲは朝10時に動いた最大値で考えて下さい。
      AUD/CADは下げNZD/CADも下げ方向に動いたのであればそれだけを見ます。
      この時のサヤです。
      同一方向に動いた時にリスク回避の反対玉を入れるのがサヤ取りです。

      まずは反対に動いた通貨ペアの削除です。
      例えばUSD/CADとAUD/CADは逆方向に動いたので、このサヤは無条件で削除です。

      と何十種類もある通貨ペアの選別作業のお話をしていました。
      仕掛け方の研究は値幅が安定するまで止めておいた方が良いかと思います。

      今は新規にサヤ取りの通貨ペアを探せるチャンスだよ。って事ですね。
      AC/NCはサヤ値とグラフを書く以外何も考える必要は今はしない方が良いです。

  2. Evolution-FEvolution-F より:

    回答いただきましてありがとうございます。

    理解しました。