貴重なデータ

月曜日はトレードを行ってないのでこちらを投稿するつもりだったのですが、何かこの日誌が盛り上がってるみたいで止めようかと少し思いました。
月曜日は市場が開く時間が遅いので参考にされている中には働いている人もいますので投稿は先週の土曜日の朝が月曜日の代わりとなります。見れない人もいると思いますので。

少し抵抗ありますが、マイペースに投稿しちゃいますね。

そろそろ投稿しても問題ないと思うので書いていきます。
ここから取ろうと考えるにはそれなりの技術と言うのが必要となりますので一般投資家には厳しい行為となるでしょう。

3月9日の値動き。しつこいぐらい話してますね。Twitterでは投稿したと思います全戻りの通貨ペア3つ。
これを一つ勉強道具として貴重な資料として作成してみてください。

EUR/GBP

EUR/AUD

AUD/USD

2011年の金相場のチャートも載せてしまいました。本当はあとチューリップバブルのチャートとビットコインのチャートなんてあると比較出来ていいのですが、持ってません。

金は私がこのような動きの勉強をする為に使ったモノになります。そして、このような動きは必ずこの先も訪れます。その為、今回選んだこの通貨ペアを貴重な資料とし、次同じ事が起こっても対応できるように準備してください。

「歴史は繰り返します。しかし、二度と同じ波は来ません」

この事を考えながら次回取る方向への準備です。今回は少し簡単すぎる動きですので金のような動きもする事を頭の中に入れておいてください。

資料は、1年前からがいいですね。去年の3月からの場帳を作ってください。
そして、グラフもA1用紙で今年の5月か6月までのグラフの作成です。値動きは大きいですが用紙を縦に使って記入すれば入るはずです。

それを壁に掛けてしばらく眺めて欲しいのですが、家庭環境からダメな人もいますので、大事に保管をしといてください。ダイソーで300円で大きな紙が入る筒が売っているので私は持ち歩く時はこれに入れてたりします。取り出す時は注意しないと折れたりしますので1枚失敗した紙を入れて保護してヘアゴムを巻いて入れてたりします。

場帳やグラフは複数回書いてみるのがいいと思います。ゆっくりと値動きを確かめながら、ただの作業にならないように身に付ける事を意識して行ってください。

 

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