USD/JPU0413

毎週月曜日の日課のドル円トレードになります。
今回は色々と騒ぎがありまして、私的にも癒しと言うモノが欲しいかなと思い、これがトレードに影響されてしまいました。

このような仕掛け方で何故か癒されるのも不思議なんですけどね。

今回は両建てスタートになります。3分割目までは、同じ枚数の両建てで下がると両建て、下がると両建てと言った感じで10枚20枚30枚と増やしていってます。

4分割目で反転の底と感じたのか、3分割目までの「売り」を全て手仕舞いして「買い」40枚仕掛けています。
結果そこからさらに下がったので、予測と言うモノは全く通用しませんね。

「予測」する努力って何だろう?チャートにラインを引く事でしょうか?オシレーターを駆使するのでしょうか?それで未来が見えるのであれば今頃ほとんどの人が勝者です。現実はそんなに甘くなくほとんどの人が負けているのが現状です。

この「予測」を捨て建て玉の操作をする事で利益を出すやり方が、分割売買となります。ポーカーゲームのダブルアップみたいな感じでしょうか?自信がある時に大きく仕掛け自信のない時は少なくする。そして、そこに両建てと言う上がっても下がっても現状何も変わらない状況を作り上げるシステム。これらを駆使し利益を出すやり方となります。

4分割目は失敗してますが、これは始めから想定済みなので、ここから下がった所から仕掛けが始まります。

5分割目は「買い」10枚に「売り」20枚(10枚×2)になってます。建て玉から売り目線ですね。4分割目までの「売り」は全部手仕舞っているのに下がれば利益になるように仕掛けてます。4分割目を一区切りとし、新たに5分割目を最初から全て無かったモノと考えたトレードのスタートです。

そして6分割目に両建て30枚仕掛け、時間は40分程度値動きが保ち合い状態を続けていたのでここで「底」と判断し、5分割目6分割目の「売り」を全部手仕舞いしております。6分割目は「売り」唯一の損切りですね。

あとは「買い」の手仕舞いのタイミングです。最初は利益が出れば手仕舞いなんて練習するのが良いかと思います。この場合は既に売りで11,816円の利益が出てますので気が楽な手仕舞いタイミングを探れてます。
そして今回は4分割目で底だと判断した付近。実はこれは下げ相場の天井を示していた?こんな事を最初から予測する事は出来ませんよね?だって市場は常に動いているんですから、過去建てた予測は1時間後立てる予測、2時間後に立てる予測、時間と共に変化して行きます。そして変化に対応できるのが、分割売買となります。

その時の値動きに対し適切な建て玉を行う。そして常に自分に有利になるように玉を操作して行くのです。

とまぁ、こんな感じで行うのが私たちのトレードスタイルとなります。一応グループみたいなのが存在し、先物、株、FX等、各々が得意分野で売買を行っています。そしてこの人達全て、分割売買を主とした売買をしています。
グループと言っても相場の話はほとんどしません。ただ相場で生活をしている人がなんとなく集まっているって感じでしょうか?
相場の話をするとどうしても自分の考えと相手の考えが合わず衝突し喧嘩に発展してしまいますからね。師匠と弟子と言う関係なら別話なんでしょうけど。

トレードは負けている人が大半の世界です。まず学ぶ場がありませんからね。一番良いのが上手い人の実践トレードを見る事です。
私は下手なんで参考になりませんけど・・・もし、尊敬する人がいるのでしたら、考え方を学ぶのではなくもっと深く実践を見せてもらい学ぶ事をお勧めします。これが上達への早道です。

 

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