片張り締め日

pipsが入ってませんね。USD/JPYが指値で手仕舞いされています。今週のトレードはほとんど記憶にありません。それだけ問題のない普通の記憶にすら残らないトレードと言う事でしょうか?

AUD/CADが「売り」と「買い」を間違えて仕掛けて失敗しすぐに手仕舞いしているので手数料分損失となります。ctraderなどECN方式でトレードを行った場合、手数料も仕掛けた時にかかります。私としては普通の事だと思ってましたが世間一般的にスプレッドは狭く、手数料は無料。そして、スワップ金利は有利に。このような一見すると自分に有利な業者を選びトレードする人が多いのですね。自分の大事な資産を預ける業者です。甘い言葉の裏も考えてきちんと選んでくださいね。

元帳の「総トレード」からNZD/CADが2分割目まで入れてますので、これを2回のトレードと判断して、今週は失敗も含めて6回のトレードとしています。

基本的には勝率はこのレベルを維持したいと思っていますので良い感じにはなっていると思います。

 

今週は、サヤ取りのトレードがなかったのでこちらで今の現状を少しお話しておきます。

サヤは今「正常値」へと急激に向かっている状態です。AUD/CADとNZD/CADが両方上げ相場でこのような現象になっていると思っていましたが、下げに転じてもサヤが「正常値」へ進む事を止めないので純粋に今まで縮小傾向だったサヤが元の鞘に戻ろうと動いています。これはおそらく「サヤ値」や「グラフ」を2年ぐらい前から作っている人だと理解出来ると思います。
そして私の技法はあくまで逆張り分割を主としてますので、今仕掛けると「正常値」方向への順張りになりますので仕掛ける事が出来ない状態となっているのです。

最後に仕掛けたサヤが利伸ばしのタイミングだったと言う事なんですが、この日誌は基礎売買を目的としてますので、未練無く手仕舞いです。サヤ取りはこの通貨ペアのみで行っていますので、出来ればこちらを参考に資料を作っている人は最後の仕掛けが利伸ばしのタイミングだったのか少し考えてみてください。
サヤの縮小値、サヤの値動き、グラフのうねりなんかを参考に毎日資料を作ってくと今回は比較的簡単にな部類で利伸ばしのタイミングを感じれたかと思います。
そして、逆に行ったことを考えて1分割目、または2分割目の1部を手仕舞い、少ない枚数で手仕舞いなんか行い利伸ばしの感触なんて掴む練習ってのもいつかはやりたいですね。

サヤ取りは来週もどうなることだかわかりません。今片張りで保有しているAUD/CADの値動きと他の通貨ペアとの連動性(サヤ)が違和感を感じるぐらい不規則になっています。保ち合い相場と言った感じではありますが、1日に動く値幅も大きかったり小さかったりと不規則です。
私的には今は「休むも相場」と言った感じにとらえてます。

コメント

  1. Evolution-FEvolution-F より:

    サヤ取りは凄まじい拡大でした。
    ・・って、過去形になるかどうかは分からないですね。
    拡大途中では、縮小方向に仕掛けてみたい・・なんて思ってしまいました(汗)
    サヤ取り本来の技法とは違ってますね。
    また大きく縮小してくれたら、拡大方向に仕掛けたいと思っています。

    利伸ばしタイミングは、確かに分かりやすかったです。
    仕掛けのタイミングでは、どちらにいってもいいかな?、拡大すれば諦め、再び縮小が始まり仕掛けのサヤ値より縮小すれば、グラフから感じた玉数を入れたいなと思う感情がありました。

    難しいと思ったのは、利伸ばしと決めた後の手仕舞いタイミングですね。
    今回は真っ直ぐに拡大しましたが、これがうねりを形成しながらの拡大であった場合を考えると、利伸ばしの難しさを感じます。
    利伸ばしも少しずつ経験し、感覚を掴んで行きたいです。
    いつ経験出来るか相場次第ですね。

    • いろりいろり より:

      縮小や拡大方法と正常値から乖離する方向へ仕掛ける技法は存在しますよ。人の数だけ技法はありますからね。取れるやれると感じたら試しに行うのもいいかと思います。でも実践練習と言う事を考えてください。
      この考えの時点でサヤには縮小と正常しかない発言ですが、拡大と言う存在を忘れてると思います。正常値を突き抜け拡大方向へ行くリスクなんかも考えて、乖離する方向へ仕掛ける時は必ず損切りを大前提とした仕掛けを行ってください。

      利伸ばしは毎回あんなに簡単にわかるものではないので、どちらかと言うとその時感じた感覚を忘れないようにしてください。おそらくメモにその感覚を上手く書く事は出来ません。論理的な書き方になり、重要視する感覚論から離れてしまいます。言葉に言い表せない感覚をそのまま自分の中にしまっておいてください。この辺りが教える事の出来ない人それぞれの感覚になり個性になり、誰にもマネ出来ない自分独自の技法の確立へと変わっていきます。
      そして、相場は「わかった」と思っている内は何もわかっていないという事を肝に命じてください。わかったと思ってやっていると痛い目にあいますよ。
      目指すは、気づいたら自然と身に付いていたという感覚です。

      利伸ばしは練習あるのみです。今回の場合は2分割目を2枚仕掛けてたはずですので、その1枚だけ残して感覚を確かめるのがベストだと思います。そのような事を含め仕掛けは2枚でも1枚1枚の合計2枚とし分割手仕舞いを出来る状態を作るのです。玉の操作をして利益を求めるやり方なのでこれは必然的行為ですけどね。
      めったにない機会ですが、これだけサヤが縮小した時だと強気になれるのがサヤ取りです。

  2. Evolution-FEvolution-F より:

    回答頂き、ありがとうございます。

    利伸ばしの時の感覚、自分の中にしっかりとしまっておきます。

    『分からないもの』という事、理解しているつもりでも、いつの間にか薄れてしまいますね。
    経験から自然と身に付くまでは、意識的に考えて肝に命じます。

    損切り、利伸ばし、機会とタイミングを見ながら実践練習していきます。