片張り締め日

仕掛けるタイミングは結構出てる感じがして動きたいと思っている反面恐怖で動けない日々が続いております。今週も2つの通貨ペアを手仕舞いしただけになりますね。
資金的にも不安があり冒険すら出来ないので資金はやはり余裕をもって多く準備するのが良いと思います。

今大きなポジションで言うとAUD/CADで、この子が16枚で含み損が-8,886円になっています。73.2pips下がれば利益になる状態なので、まだ1日2日では手仕舞い出来ませんね。
だったら、大きく仕掛けて損益分岐点を有利にすれば?と思うかもしれませんが、逆に動く事も想定に入れておかなければなりません。一応、5分割目を仕掛けなければこのまま利益になるまで放置はする予定です。
もし、ここで動くのでしたら玉を数枚手仕舞いして損益分岐点が不利になるように玉を調整すると思います。文字で書くと意味不明、何のメリットがあるのか理解する人は少ないと思いますが、私はこのような行動を取るでしょうね。

相場における考え方は人それぞれです。特に思考に関して他人の頭の中身を見る事が不可能です。まずは参考にする程度から始め、自分自身の考えで上達を目指さないといけません。

コメント

  1. Evolution-FEvolution-F より:

    こんばんは。
    参考にする程度と考えても、『もし、ここで動くのでしたら』の考えが知りたくコメントしました。

    ・含み益の出ている玉を手仕舞いし、改めて値動きへの感覚を研ぎ澄ます?
    ・3分割目までの段階に戻し、損益分岐点を不利にして、緊張感を作り出す?

    現在の考えを聞かせて頂けないでしょうか?

    • いろりいろり より:

      わぁ~思考と言う概念では全く何も考えてなかった・・・
      直感的判断で行う事が第一となってます。

      含み益が出ている玉は手仕舞いしません。行うのは2分割目か3分割目の玉の手仕舞いです。そうする事で、損益分岐点を不利にします。
      そして感覚は研ぎ澄ませません。あくあで普通の行動として行います。途中で玉を増やす行為は行った事があると思いますが、減らすと言う行為を行った事はないと思います。また違った感覚、心理状態を得る事が出来ますので、これも繰り返し練習して、減らす事が心理的、または現実的に資産の動きや含み損益の動きの確認して行く事となります。

      目的は、緊張感や感覚を研ぎ澄ますのではなく今、4分割目まで仕掛けているうねりの波の中にある、小さな波にも乗って行くと言った感じになります。
      あくまで普通のトレードに努めなければなりません。緊張したり、集中と言う行為は既に間違ったトレードに陥っているのです。

      「たられば」の範囲で良ければ、2分割目の3枚を手仕舞いして、手仕舞いした価格より上がれば1枚2枚と分割して仕掛けますし、下がれば1枚探りを買いで入れて値動きの感触を掴みながら玉を増減させて手仕舞いした時にトータル利益になるようにして行きます。

      やり方としては、ドル円を毎週乗せてますが、両建てスタートでやるやり方を使うと言えばいいのでしょうか?
      そう言えばドル円今日は両建てスタートですので、この先どうなることやら・・・

  2. Evolution-FEvolution-F より:

    お答えいただき、ありがとうございます。

    すみません、おかしな質問でした。
    少し余計なことを考えてしまったようです。
    しかし答えて頂いた説明を読み、間違った方向へ行きかけた思考が戻り、聞きたかった事への理解が出来ました。

    そして、直感的判断で行う普通のトレード、その中での自然な行動ですね。

    あと細かい事ですみません。
    少し気になってしまったのですが、2分割目か3分割目の玉を手仕舞いすると損益分岐点は有利になってしまうのではないでしょうか?

    • いろりいろり より:

      あっ・・・ホントだ。損益分岐点が有利になっちゃいますね。
      真逆の事を言ってました。教えて頂きありがとうございます。
      一応、修正はせずにそのまま投稿しておき、他の人からの突っ込みを待ってみます。誰も真剣に確かめながら読む人はいないと思いますので・・・