USJ/JPY0518

今週も両建てからスタートしています。昔に比べると窓が開く回数もめっきりへってます。その中でも利益が出せるので、毎週欠かさず実践トレードしている経験のなせるワザと言う事でしょうか?何事も繰り返し練習して経験を身に付けると言う行為は強いモノです。

今回、2分割目を入れた時点で、先週の値動きと似ているな。と感じました。
よくある間違いが、似ているからと先週のような動きになるのか?と言う事です。チャート分析をする人はどうしても似た動きをしている箇所を探し、同じ動きをするのでは?なんて探し、利益が取れる仕掛け方をしようとします。
結果は、そう上手くいくはずもありません。同じ波いは来ないんですからね。
そして、そのような発想をしている人は多くいます。大多数が負けている世界です。多くの人が考えそうな事を行っても結果は「負け」です。

そして、今回はのんびり行こうかと思い放置していましたら「うねり」を見逃してしまい次が17時になってしまいました。
この時点で失敗です。本当でしたら2分割目までの「買い」を手仕舞い「うねり」の底付近は・・・結果論で今は判断できますが、実践中はわからないのである程度利益になった所で手仕舞いと言った感じとする予定でした。

そしてこの時「しまった」と感じると私の場合は長期へとずるずる行くパターンが大きいです。3分割目以降は、自分の経験での実践と言った感じの玉の操作へと変更しています。

3分割目は30枚、そこから細かく4分割目、5分割目を10枚ずつ波に乗るような形を考えた「売り」への片張りです。この時点で、先週みたいにまた両建てから仕切り直しと言った考えはしておりません。両建ては安全度は増しますがその分面倒な所もあり、「しまった」からの長期への移行した時の自分自身のストレスにプラスαで両建てでの集中力がプラスされますので、嫌なんで最初からやる気はありませんでした。

そして6分割目で50枚、7分割目で10枚。7分割目がポイントですね。この時点でこの枚数ですからまだ「上げ」を見ている事になります。
深く言うと、「上げを見つつ、下げてもいいようにしている」と言った感じでしょうか。これが、玉の操作を見るだけで全てがわかります。「上げ」を見ているのなら7分割目はまだ入れないし、「下げ」を見ているのでしたら6分割目より圧倒的に少ない枚数を入れたりしないですからね。

今回は7分割目で終わってますが、毎週見せているドル円の物語は全て途中で終わっていると言う事です。トレード自体完成なんかないんでしょうね。全て終わる時は「あきらめ」ですから。

今週は勝率良いですね。66%と私的に普通に終わりました。

 

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