値板0603-1

6月3日-1

「サヤ取り」と「片張り」の混合になります。

目的は、戦略プロバイダーになった時に自分の手の内を読ませない事を目的としてます。今は、戦略プロバイダーの研究を投稿していますが、玉帳があればその人についての研究は可能です。
玉帳があれば、その人の性格なんて解ると言われているぐらいですからね。botによる動きをしているので、性格なんてなさそうですけど、作ったのが本人であれば、あのbotが彼であり、性格なのです。
値動きが大きくなればなるほど細かい分割を仕掛けてれば、「短気」な部分があるとか、違う目線から彼のトレードスタイルを調査する事が出来ます。「守破離」の「守」の部分として必要なヶ所です。
ほとんどの教えます系は自分のトレードを見せません。これだと生徒さん達が成長しいないのは当然です。

話が脱線するので、戻します。
「片張り」に関しては不等分割となっていますので、複雑すぎて研究は面倒になり行わないとは思います。でも、「サヤ取り」に対しては単純な仕掛けになってしまいますので、ダミーや片場りなどを入れて自分のスタイルを見せなくする必要が出てきます。損切りを見越した銘柄なんか入れていれば、損切り自体の抵抗もなく、本当に損切りしないといけない時にスムーズに損切り出来るようにもなるかもしれませんね。

次、戦略プロバイダーになった時は「戦略の説明」のヶ所も特定の技法に関しては書かない方がいいかもしれませんね。

値板に関しては1日複数回となると思いますが、流石に私も常にパソコンを常時持ち運んでいないので、まとめて投稿したりすると思い時差が発生します。
一応、履歴の投稿まで行い何時何分にトレードを行ったかはわかるようにします。
やっても、「指値」での利確や、大きく動いた時の戻り狙いの仕掛け程度だと思います。

一応、これは将来戦略プロバイダーを目指している者がただ上手なだけでなれるかと言うとそうではなく、それは、ギャンやエリオットなど技法を発明した人が最後悲惨な結末を迎えた過ちを繰り返さない為の戦略となります。
「相場の本質」を知れば学ぶモノは自分が思っている所とは全く別な所にあるんですよね。

私も今彼をコピーしていますが、コピーする側とされる側の心理的な差がここまで大きいとは思いませんでした。凄い気楽でいいですね。それに甘えない様にしましょう。
そして、報酬も彼と同じくらいにしないと割に合わないとも感じました。

本当は、個人でコッソリ準備をしていく予定でしたけど、サヤ取りの資料も増えてきましたし、「サヤ取り」と「片張り」は今年はお休みする予定ですので、その変わりと言った感じです。
研究するのも嫌、見るのも嫌。と思ってくれれば成功と言った感じですね。

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