値板200710-1

調べてませんけど、多分今日「雇用統計」だと思いますので全部手仕舞いです。
一応、全部未練のないポジションなので手仕舞いしても問題はないと思います。ファンダメンタルズで大きく動くのがわかっている場合は一度手仕舞い、仕切り直しなんて行うのもいいかもしれませんね。

中には、テクニカル分析派とファンダメンタルズ分析と別れてたりします。お互いがお互いを否定する。

テクニカル分析の三大原則として、

1.歴史は繰り返す。値動きは類似性を持ち比較研究するに値するものである。
(過去のチャートによる予測法)
2.値動きは全て織り込んで変動する。
(今現在の価格が本来の価格であり、過去の発表で変動するわけではない。)
3.価格の動きはトレンドを形成する。

2.がポイントで、実際多くの指標の発表で価格の大きな上下が現実的に起こっています。つまり、一般投資家心理であるファンダメンタルズ分析も現実的に値動きに影響を及ぼしている事になり、実際はテクニカル分析はファンダメンタルズ分析も行っている事になります。

まぁ、8割以上が勘違いでトレードをしてますので当然ですね。これは過去何百年と続いている事ですので、今後も永遠に続く事でしょう。

そんなわけで、上か下かにしろ勘違いで動く可能性の高い日は一度手仕舞いして、大きく動いた戻りなんか狙うのが有効と言う訳です。
ファンダメンタルを利用したテクニカルの準備と言った感じでしょうか?

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