コメント

  1. Evolution-FEvolution-F より:

    酒田罫線法の結末は衝撃的でした。
    訃報が届いたような感覚です。
    学んでいる最中なので特にそう感じたと思います。
    学びたいのは、裁量で積極的に玉を操作するものの捉え方。
    いつもおっしゃる逆張り分割、つなぎ、順張りですね。
    自分のメンタルを理解してオリジナル技法を確立する。
    さや取りでの研究(研究するという考え方も含め)で、分割からの手仕舞いのトレーニング(即手仕舞いから、分割決済、利を伸ばすまで)が基礎になるのかと思っています。
    さや取りについては、ミラトレが終わっても続いていきたいと考えていますので、3通貨ペア2年分の価格とサヤまで見ているところです。前通貨ペアにはまだ程遠いですが、酒田罫線法で使っていた全通貨ペアですか?、それともctraderに入っている全通貨ペアですか?、どこまでやるかは自分の守備範囲をどこまで待てるように準備できるかって事だと思いますが。
    AUDCAD-NZDCADについては、1月、2月、7月の場玉帳で仕掛けと手仕舞いを見ながら研究をしてます。

    『c#』の知識は全く持ち合わせていませんが、さや取りが感情なしで行う機械的トレードなので、片張りで行う裁量トレードに移行できるか?
    ってことが課題なんですね。
    複雑な心境ですが、引き続き勉強していきたいです。

    • いろりいろり より:

      今は、資料作りで忙しいと思いますが、資料が出来てルール化も出来るとおそらく1日1時間でトレード及び資料作成は終わります。
      つまりいきなり自由になれる時間が出来てしまいます。この空白の時間をどう使うのかが問題になります。師匠の場合は全人生を相場に捧げていました。
      多くのトレードの本を読み何故ダメなのか、行動心理学を学び負ける人の気持ちの理解とかそれに対する教え方などです。それが今回否定しないといけない部分を肯定してしまった結果です。
      お金と自由を手に入れる為にトレードを学んでいると思います。将来設計で自由な時間の使い方も重要なのです。特に繰り返し練習し技術を身に付けている最中だともっとトレードの勉強をして技術向上したいと考えてしまいます。これが逆効果にならないように気を付けないといけません。
      私がよく言っているのは、趣味を見つけてくださいと。何でもいいのでトレードとは全く関係のない事です。相場の世界は考えれば考えるほど奥が深く頭が混乱してきそうになります。自分の安定して利益の出るレベルで止めないと深みにはまり間違った解釈も出てきます。知識はある一定で止め残りは自分のトレードの「質」を高めるのがお勧めです。

      「さや取り」は機械的売買になりますので、裁量は自分で、さや取りはパートナーになんてのがいいかと思います。現実世界では受け入れる人が少ない「投資」のお話ですからね。実際に教え、正しい考え方、勉強の仕方をした結果「危険」の少ないものだと理解してもらい一緒に相場が出来る家庭もいいのではないでしょうか?そうすれば「C#」の知識はいりませんからね。

      「さや取り」から「裁量」への考え方は今日記事にしたいと思います。