戦略プロバイダー200828

現在進行形の戦略プロバイダーになります。0時40分から逆張りを行ってますが、どんどん値動きは上がっています。

通貨ペアはEUR/JPYで、等分割の綺麗な仕掛けを行っていますね。
おそらく2回ぐらいは微益ですが手仕舞い出来る所があったかと思いますが、利伸ばしの為か利確ポイントを逃してズルズルいっています。botでのトレードとなりますので、ある一定の値になったら手仕舞いと言った感じで、プログラム的にも甘い作り方ですね。

普通2回も逃しているんだったら、利益はプラス10pipsだったらプラス5pipsに変更。これでもダメならプラマイゼロで手仕舞いと指値なんか変更すればいいのにとか思ったりします。

黄色のラインが損益分岐点になります。遠いですね。逆張り等分割で行うとただ値幅に頼った仕掛けを行うあんなに遠い場所になってしまいます。
彼はE/Jは安全だとうたっており、私も安全だと思っています。そして私の安全基準は500pips逆行しても利益に持ってこれる事を言ってたりします。つまり500pips逆行を想定しての安全な通貨と言う事です。

運転資金は183ドルで、証拠金維持率が800%まで下がっています。この時点でかなり危険ですね。
もうひと伸びあると狩られる可能性があります。

ROI見てみましょう。

おそらく、コピー者が判断するであろうROIです。こんな急降下はもったいないですね。

3ヶ月足で見ても大きな下げです。いままでこんなに順調だったのに凄くもったいないですね。日付が変わりましたので、この後反転しても形は残ってしまいます。

こちらは、トレーダーとして宣伝するためには、キレイな右肩上がりを目指さないといけません。その為の行動が損切りです。
2回利確ポイントがあったのにあきらめて損切りと言う抵抗はかなりあると思いますが、ポートフォリオは劣化する事を思い出して損切りできるようになってください。

考え方としては、「あなたが持っているポジションは、あなたが手仕舞いしたい価格まで行く価値はありませんよ。」と思っていただければあきらめもしやすいと思います。

それらを含めた技法が、逆張りとなり、1分割目を仕掛け手仕舞いポイントを設定したけど逆行し、2分割目を仕掛けた。そうする事で、1分割目で決めた手仕舞いポイントを変更する事が出来ます。このように、ポートフォリオの劣化への対策を行って行く効率の良い技法となります。

多くの人が、トレードでは前向きで勝つことしか考えないので、負ける、逆に行くなんて思ってくれないので、この辺の理解は難しいかもしれませんね。

ーーーーーー

ここで、この記事はまぁいいやと思いゴミ箱に捨てておりました。
流石にこれは報告しとかないといけないかな?と思いましたので続きを書きます。

データをもう一度作り直すのは面倒なので解説だけとなります。

EUR/JPYのこの後の動きです。

売買履歴は最後の方だけになります。

確認出来たのは証拠金維持率が200%まで下がってた所まで確認はしています。
つまりは、虫の息ですね。安倍総理が辞める発言してなかったら今頃どうなってたかと思うと怖い所があります。もちろんbotであり、AIではないのでファンダメンタル的な予測を行いここまで読んでたと言う事はありえません。運がいいだけです。

問題はここではなく、ROIです。

御覧のように、優秀なトレードを行っているような錯覚するチャートになってしまいました。

これは、ただROIを見て戦略プロバイダーを決めると言う単純な考え方だとかなり危険だという事です。
中にはコピーをして楽して儲けようなんて輩もいると思います。ただ、ROIだけを見て決めるのではなく、最低でもコピーしようと決めた人の売買履歴をちゃんと見て安全にトレードしているのか確認してから行う事をおススメします。ROIが優秀すぎると言う事はその分ハイリスクなトレードを行っていると言う事です。

 

 

 

コメント