戦略プロバイダー200717④

実際に玉帳を作ってみると細かい分割で行っていますね。
枚数も不等分割、そして特徴なのが分割手仕舞いと言った感じです。増し玉に関しては焦りがあるのか、下がったら2枚入れてますが、考え方は真逆で本来は、下がったから様子見で1枚入れてみて底を探りながら2枚入れ損益分岐点を有利にしないといけません。

分割も細かく仕掛けている割には手仕舞いまでの時間がかかっており、間違えれば途中で流れが変わる可能性もあります。けっこう危険なトレードを行っていますね。こういうのを見ると、今は安定して利益を出しているように見えても一年は持たないやり方をしているんだとわかります。

色々考えているみたいですが、考え方が勝つ考え方と言えばいいのか、負けないやり方と言うのを考えるといいのでしょうね。
トレードはチャートを見てわかる通り、価格と時間で成り立ちます。この値動きの場合は、最後の手仕舞いの20分後には利確すべき場所で出来てないと今後の値動きはただ運が良かっただけと判断できます。
場帳を書きグラフを描き値動きの感覚を掴む勉強を行ってない証拠です。

彼をコピーしようと今の所全く考えてません。どちらかと言うとどのように破綻していくのか?と言った所ですね。

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