値板201016-1

昨日仕掛けたNJ/NUがこの時点で失敗になります。片張りとしての考え方でしたらここで損切りです。
今回はサヤ取りなので続行です。とまぁ、技法が違えばやり方が変わるのであり、人が変わればそれぞれの考えの元トレードする事になり、やり方とはほぼ無限に存在します。

その中で多くの人はみんながやっている、どこにでも売ってあるような本を買い勉強し、みんなが使っているチャートを利用し、オシレーターやトレンドラインなど落書きを行い技術の向上を心がけます。
そしていつの間にかほとんどの一般投資家が同じ場所で仕掛け、同じ場所で手仕舞いすると言う現象が起こっていきます。

相場の世界は8割以上の人間が負けている世界です。その中でみんなが行っている、みんなと同じ事をやっていると言う事はその8割の負ける人間の中にいると言う事を意味しています。
ここが理解出来て自分のやっている事を客観的に分析し、良し悪しを判断出来てからトレードの勉強はスタートします。

コメント

  1. Evolution-FEvolution-F より:

    昨日仕掛けたNJ/NUは、弱気の仕掛けになったが、本日利益になってしまったので、心理的に悪影響の可能性が出る。
    そこで、あきらめて手仕舞いの処置を行う。
    と言うのが、片張りとしての考えだったのか?と解釈しています。

    今行われてるサヤ取りも、裁量的な感覚かと思っています。
    『サヤ取りなので続行』なのは、あくまて『正常値への戻りを狙う』のがベースのトレードを行っているから。と言う事で良いのでしょうか。

    考えを教えて頂けますでしょうか?

    • いろりいろり より:

      考え方はそれで大丈夫です。その考え方も個人差が出てきますのでその時の感覚。この時は、2分割目を弱気の2枚しか仕掛けていない「しまった」と思った瞬間に手仕舞いです。

      片張りの場合だと、「上げ」と「下げ」2通りの仕掛けパターンが存在し、「売り」と「買い」と言う2通りの仕掛けが存在します。この時に「しまった」と思って処置をしなかった場合はこの後自分んに不利な値動きになる恐れがあります。

      そして、サヤ取りの場合は、ただ「正常値」に向かう方向へ仕掛けるだけでよく、1パターンしか存在しないと言う事です。放置しててもいつかは戻ってくる正常値のんびり待てばよいだけです。
      まぁ今行っているのは正常値までの戻りではなく、1分割目を正常値の中心(仮)と置き換えたトレードになってます。なので手仕舞いはホントの正常値ではなく1分割目までと欲張らないトレードと言った感じですね。

      いきなり「上げ」や「下げ」のうねりを見極めてトレードするのは素人では困難を極めます。まずはサヤ取りで一方通行の正常値方向へ行くと利益になるトレード。これから練習するのがいいと思います。
      サヤ取りは初心者向けと思うかもしれませんが、この堅実性の高さから普通にプロでもサヤ取り一本で行っている人もいるぐらいです。まずはサヤ取りを覚えるのはもちろんの事、もし将来片張りで失敗した時にサヤ取り一本に切り替える可能性も考えて覚えておくのもいいかもしれません。

  2. Evolution-FEvolution-F より:

    片張りを見据えてサヤ取りの練習と考えていますが、生活の為に仕方なくトレードをするって感覚でいけば、行き着くところがサヤ取りって事もありえるかもしれませんね。

    資料作りの手間は随分係りますが、堅実性や安定感があり、将来的に片張りを行うとしても、サヤ取りは続けていきたいと考えています。