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検証中

2016年から2019年7月までのデータから研究を行っています。
まず最初が運転資金になります。私の場合はレバレッジを利かせる事前提ですので最低5万円から行い、必要に応じ10万15万と最低運転資金を決めます。

こっからは実践での経験がほぼモノ言う世界になるので説明するのが難しいのですが、自分の好きなトレードスタイルをそのままルールとして反映させる事になります。私の場合は片張りの逆張り分割からのスタートなのでこの実践を何度も繰り返しそして検証し研究し気づけば自然とルール化されている考え方をそのまま取り入れています。そのおかげで短期間でルールを作り上げる事が出来るんでしょうね。

トレードに対して考える事はまずは負けない事が最優先になります。負けないルールを作りながら利益を出す事ですね。
今回のデータ上だと「75~155」までが正常値となってしまいました。正常値は拡大するか縮小するかわからない危険な場所と言う事ですね。サヤ幅で「50」と今「CAD」系のサヤ取りと比べると2.5倍ほどのリスク管理を行っている事になります。中級レベルですね。

この時点でノートレードの期間を作る事が出来ますので年間どれくらいのトレードをするのか出ると思いまう。この時点で不安に思っているのが今年のサヤの動きが弱すぎる感じです。9月ぐらいから「100」を越えれば周期的波に乗れるので安心するのですが、今現状だとルール化しても年末ぐらいまでは様子見となると思います。
これで3年半でノートレードの一番長い期間は6ヶ月あります。この6ヶ月のノートレードを許容範囲に入れる事が出来るかどうかを決めないといけません。「CAD」系だと長くて1ヶ月と3週目ぐらいがノートレードの期間がありましたのでかなりの期間が空いてしてしまいます。

こうなるとメインのルールとして使うにはかなり心もとないと感じると思いますので、そう思った人はこの時点でサブとして押さえるか切り捨てるかのどちらかになります。

今この時点では、建て玉に関する事も損切りも資金管理もグラフも何も考えていません。少しウソになりますね。「正常値」を作成した時点で経験での資金管理、損切りが含まれています。ほとんど何となくでここから細かく設定して行きます。

場帳を使った研究はここまでになります。次はサヤを記入している玉帳を使った建て玉による考え方となります。

あとがき

書いていて思う事は、相場の本質を否定している内容である事。つまり機械的なトレードのみで利益を上げる方法を書いています。本来、挫折者向けなのでいいのかもしれませんが、「さや取り」で自信を付けて「片張り」へ転向した時に相場の基礎的な勉強をしてないと痛い目に合うのが確実だと言う事です。
一応「逆張り分割」をスタートさせた時はトレードの説明プラス自分のその時の感情や心理なども書いていってトレードには心理面も重要だと伝えながら行うつもりではいます。

「P.S.Cat」及び「C」に関するカテゴリーは機関投資家の使っているビジネスとしての技法及び利益の出し方と考えてください。

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