ENEA4

1人で暴走していて理解出来ない箇所もあると思いますしかなり端折った所もあります。この辺は落ち着いた時にゆっくり解説していければいいですね。

次は建て玉法になります。サヤ取りの時はサヤ帳と言えばいいのかな?実際にサヤ帳を見ながら建て玉をしていき資金的にどうなのか、建て玉の増やし方はどのように行えばスムーズになるのか?なんてのを考えながら何度も納得できるまで行います。

逆張り分割の練習方法はまだ述べてませんが、基本としては1枚・1枚の合計2枚を入れて一括手仕舞いから行うのがセオリーです。最大で2分割目で終了を想定した波乗りでの建て玉ですね。ここから何度も練習し自然と自分の好みの建て玉法にしていくのです。

研究はどこかで説明しましたが、サヤ値はボールペンで、建て玉は鉛筆で行い消して何度も考えれるようにします。面倒でしたら会社のコピー機なんか使ってやろうかな?なんて思う人もいるかもしれませんが、最近のコピー機ってネット回線がつながっていて何をコピーしたのか記録が残る優秀なのもありますので、その辺は気を付けてくださいね。怒られますから。

計算

上が私が普段損益分岐点を出している時に使っているモノです。Ctraderでしたら簡単に見れますが、サヤ取りとなると自分で計算しないといけません。これがあると結構便利ですよ。計算式まで落とせればいいのですが・・・

では、全て仕掛けは1枚で押し目で仕掛け利益が出たら即手仕舞いをシミュレーションしてみましょう。手書きになるので画像はありませんのでご了承ください。
この時、手数料やスワップなんかは無視してください。

今やってみましたが3年半で最大8分割で資金5万円で回した時に何のリスクもなく利益が出せる状態でした。これで一つのロジックの完成です。ー終了

となればいいのですが、目的は利益を出すためですね。問題がリスクがない所ですね。投資はリスクを増やさなければ利益を増やす事はできません。どれくらいのリスクを容認するかです。これをコントロールするのが建て玉の枚数となります。そしてリスクを自分で高くするのですからもちろんそれに対するリスク回避の損切りルールなども作らないといけません。
ここであれ?って思ってもらえればいいのですが、世間一般の投資家とはリスクに対する考え方が違うと言う事です。トレードルールの組み立て方法が真逆と言えばいいのでしょうか?リスクありきでルールを作っている人が多いのですが、リスクは自分で作りそして管理していかなければなりません。損切りルールが守れない人は自分でそのリスクを作ったのではなくリスクが自分の所に突然やってきて対応できないからです。自分で納得できるリスクを作っちゃえば損切りルールは守れるものになります。
まぁこんな事を言っても理解してくれる人は皆無な世界ですけどね。

皮算用はやらないのですが、シミュレーションしても利益はかなり少ないものだとやっててもわかりました。今行っている「CAD」系はサヤ幅により建て玉数を「1枚」「2枚」と分けているやり方を行っています。無難で安全なのがこれと同じ方法になりそうですね。最大8分割までありますので分割数により枚数を増やすやり方だと1・1・2・2・2・3・3・3といった所でしょうか?これはシミュレーションしてませんので受け入れないでくださいね。
と自分でリスクを増やし利益を増やします。
トレンドフォロータイプの人は保有ポジションの損失を受け入れる耐性が出来てませんので特に苦手な分野になります。はじめからリスクから逃げる技法ですからね。逆に危険な技法になります。

今のこの時点で自分がヤバイ事を書いてる事に気づいてしまいました。おそらく行動を起こす人はいないと思いますがメインのリスク管理、損切りに対する考え方がまだ説明出来ない状態ですね。これ以上は無料の間の公開は控えます。もしここまでちゃんと読んで行動を起こせた人は一つの引っ掛かりを解消する事が出来るかもしれませんね。

まとめ

ENEAの記事を最初に投稿して今この時間で一つの検証が終わりました。本当はここからリスクを高くして利益を増やす方向と実践による細かい修正を行う必要がありますが、資金5万円でリスクなく運用できるロジックが完成しています。何日かかったのかな?
サヤ取りだから出来るやり方ですが、機関投資家はこれだけ安全に運用しているのです。まぁ、運用利率は投資信託並みの低り年利になるんですが、これを地道に行い企業を大きくしているのです。自分を一つの会社を経営していると思いトレードするのもいいかもしれませんね。その為には経営学の本なんか読んで勉強する必要もあります。意外とトレードに関して役立つ本って相場とは全く関係のない所にある場合が多い気がします。

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