内なる声を聞け

 

実践利用度:5 out of 5 stars (5 / 5)

Amazonで見ると評価はいまいちですが、相場で負けているなら「まずこれを読め」とおススメしている本です。
年末年始でゴロゴロするくらいならこちらをお読みください。

技術的な事は全く書かれていません。チャートで解説している所もありません。素人一般投資家が好み買う本じゃない事を意味します。一般投資家は売れる本を好み読む傾向にありますが、それは勝てる本を意味していません。勝ちへと導いてくれる本はひっそりと売れずに本屋の片隅に置かれているのです。

ポイントは自分の実践時の心理状態と照らし合わせて読んでみる事です。多くの人に進めているのでこの日誌を見てくれている人は何人か持ってるかもしれませんね。
おススメ書籍はこの本と、もう一つ技術の書かれているグラフの画像が添付され説明されている本の2冊があればそれ以外読む必要はないとも思ってるぐらい重要な本の一冊です。技術の本は出すタイミングがかなり難しいですね。相場は学ぶ順番が凄く重要だと思ってますので、技術の本は後半になりそうです。

ほとんどの人が負けている世界ですからみんなが年末年始プライベートで遊んでたり、勉強と称してチャートにラインを引いて楽しくお勉強なんてやっている人を出し抜ければすぐに利益が付いてきます。何度も読み返して丸暗記できるぐらい読んでもいい本です。

「80対20の法則」をご存知でしょうか?日本では間違った考え方なんかも入ってきてごちゃごちゃになっています。
この書籍に対する「80対20の法則」についての考え方を説明します。
基本的に書籍で真に価値のある部分は全体の20%と考えてください。他は全く無価値か悪影響になると思って大丈夫です。
したがって本を読むのに必要なのは、内容を選別する能力です。私がおススメしている本でも真に必要なのは20%しかないと思って大丈夫です。
もし本を読む時はこの事を絶対に忘れないようにしてください。

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