書籍の種類

世間一般的現実の普通の考えの元話します。

これは先日私がツイッターに投稿した書籍です。
世の中にはこれと同類の本が多く出回ってます。特に日本に対しては物凄い種類が多く目立つ所に並べられています。
この場合は「毎月20万円を稼ぐ本」「投資の初心者でもプロ並みに安定して稼げる方法」

この本買うだけで毎月20万円稼げいるなら世界経済がこの本を買う人によって破綻します。
また、著者を知っている人もいると思いますが、彼はプロではありませんよね。本を出したり、証券会社とグルになりトレードをやらせるように煽ったりアフィリエイトまでやってます。完全にトレードで勝てない人間の行きつく先の事を行っています。
特に本屋に行くと目立つ所にあるのはこのような楽して儲かる的な内容ばかりです。

中には「面白かった」と言う人もいます。目的は利益を上げる事、トレードが上手くなることではないのでしょうか?買った本人は自己満足でしょうが、このような本を読むと相場としての考え方と逆方向へ向かってしまいます。はっきりいって悪材料としかなりません。

負け組を作らせ自分は潤う行動をしている人を何故悪だと思わないのか、現実的にあり得ない表紙内容を誰も否定しないのか、こっちは遊びでトレードしているわけではない事を自分自身に言い聞かせこのような本は決して読まないようお願いします。

これを表に出すと非難を受けるのが私と言う面白い世界でもありますのでいつまでたっても日本人は相場が下手だと言われるんでしょうね。出ている本の90%以上が負けさせる本ですから。

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