一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学

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実践利用度:2 out of 5 stars (2 / 5)

Twitterでちらほらおススメ本として投稿されていましたので読んでいました。
技法は順張りタイプで、ナンピンは最悪な手法だと語っています。
ゲーム的感覚だと順張りタイプの人が多いのでしょうか?
「勝つ思考」と言う事もあり、心理面や考え方に対して書いています。日本の書籍の中では同じありきたりの内容ですね。
どうしてもこのような本は楽しく読みやすく書かれている為、これを元に勉強しようと言う感覚はあまり植え付けられない気がします。結構いい事を書いているんですよ。

本を読みそれを教本として勉強しようと考えてる人に一つ、本は売る為に作られています。つまり、読みやすくし、ページ数を増やし作られます。学校の教科書とは違い書籍自体に教科書と言う能力はありません。
つまり教科書は自分で作る必要があります。重要だと言う所は自分でまとめノートを作成しそれを教科書とするのです。書籍一冊を教科書化するとノート5枚程度で終わる事はよくあります。つまり、余分な部分の割合が凄いのです。
一般投資家と差を付ける為にもただ楽しく読んで終わるのではなくこのような努力をしてみるのもいいかもしれません。

良いなと思った所は、自分で年金を運用するとしたらです。何故か年金は国内で運用してますよね。日本株を買ったりしています。国際化の今の時代では外貨を獲得しないと経済は回らない仕組みになっています。国内の株を買い国内の株を売る。やっている事は全く意味のなさないものです。それどころか海外投資家から運用資金を奪われているではありませんか。本当に日本の将来を考えるなら海外で運用し外貨を獲得し日本を潤す必要があるのですが、投資に関して遅れまくっている日本では理解できないのでしょうね。

あとは、自分の思っている通りに他人は動いてくれない。自分では勝てるロジックを作り上げていてもそれを他人に行わせても思った通りにやってくれません。
セミナーやサロンに参加しても勝てるようにならない理由です。実際にマネすれば誰でも勝てると思う人は多いのですが、マネをする事自体できません。その人と自分の考え方に違いがあるからです。
相場は8割心理面が影響されています。つまり思考状態からマネしないといけないと言う事です。他人の考えなんて理解しマネできますか?本気で行おうとすると精神が崩壊するんではないでしょうか?
なので、やはり自分自身の考えで投資は行う必要があると思います。

「投資は自己責任」とよく聞くと思います。これはサロンやセミナーに参加しても勝てなく文句を言った時に言い返される言葉ではありません。自分の力で、考えで投資を行わないと勝てませんよ。って事ですのであしかあらず。

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