片張り個別報告書

19逆張り1013

逆張りの個別情報になります。エクセルデータでシートごとに通貨ペアを見れるようにしています。
値板から今保有のポジションを調べて見てもらえればいいかと思います。

片張り値板

書き方は個人的にこれが一番わかりやすく玉の操作をするのにも考えやすく実践中もこれと同じ書き方のノートを見ながら建て玉を考えています。色々な情報をただ入れていくだけでなく、実践として自分に役立つシンプルで機能的なノートの作成を考えてみてください。

見どころはEUR/AUDの両建てからのうねり取りでしょうか。今回は上手くいっているパターンから投稿してますが、以前から逆張りの値板を見ている人でしたら、「こいつ何やってんだ?」と思われた人もいると思います。損切りしまくってた通貨ペアですからね。これを繰り返し練習し建て玉数を増やして行くと上げ相場、下げ相場両方とるツナギ取りを完成させる事ができます。このツナギ取り、おそらくこれを完全に理解し実行できる相場師は一人もいないでしょう。
そして、一般投資家は2日に「買い」を入れ3日に手仕舞いドテン「売り」を入れ4日に手仕舞いとすれば一番利益が出せると研究するでしょう。上がる下がるを知るのが出来るのは4日です。相場のは予測の出来ないものだと理解出来ていればこの様な事は無意味だと分かると思います。「当てる」より「波に乗る」ようにして見てください。そして波乗りに失敗しても分割と言う少ない玉で仕掛けても少ない損失で済むのです。

そしてもう一つがNZD/CADと3日から持っている通貨ペアでしょうか。たった一行しか書かれていませんが、今まで物凄い攻防が繰り返されていると言う事です。そしてこの先も続きます。

はっきり言ってこんな事考えながらやってたら「稼ぐ」なんて考えている暇もありません。「いかに上手く波に乗るか」に考え方を変えれば「欲」という一番の敵を排除する事も出来るかもしれませんね。「利益」は気づいたらそこにあると・・・

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