サヤ取り収支報告200920

多くの人が負けて消えていく中で、やり方固定と言う方法はどうなのか?なんて思ってきてたりします。このサヤ取りの場合は1分割目までの戻りを狙うやり方、つまりルールとしてそれを守り行っていく事になります。

相場とは予測の出来ないモノ。その中でルールを作っていいのでしょうか?そのルールは予測を元に作られてないでしょうか?予測を元に作られたルールは、トレード時に自分自身に違和感を感じた時に「きっとこうなるはずだ」と思い、自分の感覚を鈍らせる原因にもなります。

つまり、この1分割目までの戻りを狙うトレードと言うルールも予測を元に行っていると言う事になります。
まぁ、面倒なのでこのまま突き進むと思いますけど・・・

今週は3回手仕舞いしており、1つが分割手仕舞いの最後の玉です。利伸ばし狙いと言ってましたが失敗し不利な状態での手仕舞いになり利益が少なくなっています。
残り2つは単発での手仕舞いになります。分割が出来ていないので、今週は利益が少なめになりましたね。

その分、含み損がマイナス4,426円と大きく膨らんでいます。分割もある程度できていますので、その分のリターンは得られるのではないでしょうか?

勝率が2週続けて100%と言うのが少しいやらしいですね。ルール上仕方のない事なのでしょうが、この時点で今ルールはダメだと言う事も理解していかないといけません。これが、今後長いトレード人生の中で生き残れるかどうかの分かれ道になります。でも、まぁ面倒い・・・

今、実際に私のトレードに対しての使用時間は平均2時間半になります。そしてこのサヤ取りがほぼ大部分を占めています。サヤ帳を書き、サヤのグラフを描き、トレードを行い、値板を投稿し玉帳を作成と言う流れですね。
これを毎日続けており作業自体は慣れているので問題はないのですが、時間に対してのリターンが少ないと言う事が問題ですね。そこから、さらに今現状のルールを否定したトレードに切り替えると一日3時間ぐらいかかりそうな感じになってしまいます。さすがに1日の1割以上をトレードに充てるのはいかがなものかと思いますのでこの辺が難しい所になります。

来週は、含み損も膨らんできてますので玉の操作が少し繊細になっていくのでトレード回数自体は少なくなるか又はめちゃくちゃ多くなるのかの2択になると思います。もう少し通貨ペアを増やして資金管理の限界を調べたりしたいのですが、サヤの動きが連動している通貨ペアばかりでそこに仕掛けると最悪リスク管理が間に合わない可能性があるので今の状態がいいのかとも思っています。

こちらは、今「値板」のタイトルで投稿している売買報告書になります。
自分のトレードでの勝率は?得意な通貨ペアは?負ける事が多いトレード時間は?月末は勝てるのに月始めは勝てない。など、自分の今の状況を分析する必要な作業の一つです。

自分の得意な状況で勝負するのは戦術としても常識です。
売買報告書は毎週締める事により、今の状況と先週の状況を比較し、自分が正しいトレードを保てているのかと確認する重要な資料になります。
トレード回数を重ねていくとどうしてもクセが付いてきますし、調子が良いと浮かれて危険なトレードへと移る事もあります。
安定したトレードを求めるのでしたら、このような自分自身を客観的に分析できる資料を作るのがおススメです。

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