コメント

  1. いろりいろり より:

    勉強の為には、分割をして玉を操作しての繰り返しが必要でしたね。そして、分割にこだわらない市場の波に乗る為の利益は少ないけど単発で細かく仕掛ける勉強もしないといけません。
    まずは、自分がどの様なやり方が好み、将来設計でプロになった時にどのようなタイミングでトレードしていくのかと逆算して行く必要もあります。前半の長期タイプだと、プライベートの時間をトレードの事を考えて楽しめるのか、また単発トレードだと、利益が少ないのでこのままプロとして生活出来るのか?などなどですね。
    最終的には自分の型があり、それをメインで上げる利益としてサブとして色々な取り方で利益を上げていく姿が良いのではないでしょうか?
    メインで稼げる技法があればサブは心理的に負担が少なく成功率は跳ね上がります。

    元帳の書き方は「守破離」の感覚でやってる様に見えます。なぜ、私が口座サイズを次に入れているのかも考えて貰えたかと思います。
    普段の資料の使い方なんてまだ記事にしてませんが、資料は今は勉強する為の資料と見ているかもしれませんが、時がたちプロとなった時は、資料は眺めるモノとなります。見て考えるモノではありません。

    「眺める」
    ・広く全体を見渡すことを意味する表現。
    ・見つめること、あるいは何もせずに様子を見ていることなどを意味する表現。

    時間がある時にぼ~っと見てる程度です。なので持ち運びが便利なA5のファイルにまとめているんですけどね。

    コメントなんで簡潔にしないといけませんね。
    私の口座サイズの書き方は、今週はこの運転資金で運用すると意識付ける為に行っています。そして過去はこの運転資金でこれだけの利益、勝率、年率を出したと見やすくする為です。
    目で見て考えるより、直感的に「わかる」ように作っています。

    相場はお金を稼ぐ仕事です。元帳が一番重要だと言ってもいいでしょう。1円の誤差が自分を破綻に繋げるとも言ってもいいぐらい資金管理はしっかりしないといけません。
    そして場帳はその逆で記入は10pipsから書いてます。分割と言う技法を行ってますので、1pipsからなんて細かな数字まで入れると大きな波を見落とす可能性があるので、大雑把でいいのです。

    一つ一つの作業で他人が何を考えてるのか、自ら理由を導き出すのは難しいです。自己中やわがままな人ほど「守破離」は向いてないでしょうね。

  2. Evolution-FEvolution-F より:

    元帳で現在のトレードや資金の状態、年率を知るって所を見ていましたが、ここから先、未来への意識付けも重要だと感じました。
    元帳は今年の分から変更します。

    『眺める』を意識していますが、言われている通り、見て考えていますね。
    その感覚は現状とても難しいです。
    経験を積んで自然と身体が動くようになるまでになれれば、『眺める』ようになれるかなと思っています。

    『守破離』はとても重要で大切な事だと感じています。
    型を習い、その意味を考え、自身で中を埋めていく。 今はそんな段階かと思い、勉強しています。
    ヒントが必要な時もよくありますね(笑)

    トレードについては、自分好みの型を見つけられるよう、繰り返し練習と勉強をし、色々な取り方を身に付けていきます。

    コメントありがとうございました。