Evolution-Fの収支報告!(Copy編)

今週の元帳です。

運用していく中で、初期投入資金分を引き出す事も考えます。

プロバイダーへの手数料支払いを差し引くと、実際に得られる月利はどの位になるのか、どんなペースで振り出すとバランスが良いと思えるのか。

そこへの意識付けを考えて、少し元帳の記載を変更してみました。

6月4日の夜にコピーを一旦停止し、5日の夕方に再開しています。

コピーフォロワーがコピーを停止すると、その時点でプロバイダーへの報酬が締められるルールでしたね。

停止した後、Tradeviewからメールが届きました。

04/06/2020 10:19:02(UTC)、日本時間で19時19分。

コピーを停止した時間ピッタリで締まっています。

マネージメントフィー(管理手数料)-871円。

パフォーマンスフィー(運用報酬)-27,217円。

5月26日にコピーが始まってから6月4日までの分ですね。

先週1週間で7.3%、今週末で8.9%、報酬支払いがあった分、見た目での年率増加は少なめとなりました。

何事も無ければ次の支払いは1か月後、その時になれば実際の月利が見えやすくなるかと思います。

・ボリューム報酬は、コピーされた取引量(枚数)に応じた割合で、取り引きの都度に支払う手数料。

・管理手数料は年間のエクイティの割合から毎日計算され、月末に支払う手数料。(これがイマイチ分かりません)

・運用報酬はコピー者が得た純利益に対する割合で計算され、月末に支払う手数料。

(ここで言う月末は、コピー開始から1ヶ月後を指すようですが)

自分がプロバイダーとして報酬を得る時に、何をどれだけ貰うのが適正かを考える材料にするための勉強ですね。

管理手数料はドル計算なのでややこしいんですよね。
月契約の委託金と言った感じでしょうか?
目線が投資会社目線なので、このような複数の手数料を取って行くシステムになっていると思います。

よくある、証券界者に資産運用任せたら、利益になっているはずなのに色々な手数料を引かれて損失になると言った感じでしょう。証券界者は投資のプロじゃありませんからね。プロだと他人のお金で回したりしませんからね。

今週は、違和感がありましたので、コピーを停止させました。

そのおかげでけっこう大きな金額の利益を取り逃した形になります。そしてこの時感じる心理によって今後同じ事があっても停止しなくても大丈夫・・・と「まさか」が発動するまで続ける事になります。

 

相場は心理学と言ってもいいぐらい重要な部分となります。

週末締めの度にしっかり自分を見つめてください。

はい、結構な利益を取り逃がしています。

 

コピーを停止した時に思いました。

「停止している間に利益のトレードが繰り返されるのを見てしまったら、次に違和感があった時には、コピーを停止しなくてもいい理由を考えてしまうだろうな」と。

 

いつでも機敏に手仕舞う事が出来るよう、順調な時にこそ意識に置くようにしなければいけませんね。

心理的な影響の怖さを感じました。

 

自分の感情と向き合って勉強できるよう、週末毎の締めを大事にしていきます。

 

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