Evolution-Fの収支報告!(Copy編)

週末になりましたので、今週の元帳を作成しました。

 

今週も一度コピーを停止しました。

現在は再び作動中ですが、「何事も無く済み、再び利益が積み重なっていき、停止しなくても大丈夫だろう」という意識が形成されていく事の怖さをリアルに感じています。

 

帳簿としましては、利益が結構出ています。

次回の運用報酬での差し引きは大きい金額になってくると思います。

 

あと、少し気になる取り引きがあったので、Excelに打ち込んでみました。

不労所得と言う体験した事のない収入となるかもしれませんので、「器」作りもやって行かないとマヒしてしまうかもしれませんね。

一度落ち着いたら、それに対しての話もしたいと思います。

感覚のバランスが狂わないように修正していきたいです。

ありがとうございます。

 

 

 

 

すみません、客観的に見ると分かりにくい表になってるかもしれません。

これは、6月12日の2時13分から始まった取り引きです。

左側の表に入れてある建玉価格、枚数、獲得pips、利益、こちらはコピープロバイダーの決済履歴から抜粋しました。

(コピー者)と表記している (  ) 内の数字は私のコピー口座の決済履歴です。

 

右側の表には損失で終わっている取り引き履歴を入力してあります。(建玉時間は左側表同列部分と同じです)

枚数のところに(決済前)という記述をしています。

時系列で行きますと、取り引き途中の9時23分に一部が決済され、全体の枚数が減っています。

建玉時に81~82枚あったうちの9~10枚が手仕舞いとなり、その部分は損失で終わっていて、その決済履歴が右側の表になります

そのタイミングから手仕舞い分を差し引いた72~73枚のポジションに縮小され、しばらくしてから全てのポジションが91枚に増え、その後9時58分に3回のポジションが追加された後、14時39分~40分に手仕舞いになりました。

それが左側の表です。

右側表の建玉価格はプロバイダーの履歴とほとんど同じだったので、省略しています。

左側表の価格は、プロバイダーの価格とコピー者の価格に大きく乖離しているものが多くあり、プロバイダーの価格より有利な仕掛けになっている物がほとんどです。

トータル損失になっているかと思ったのですが・・・。

プロバイダーの利益が15.04USD(日本円で1,609円くらい)、合計枚数の差11.375倍を掛けて枚数を揃えてみると18,302円、こちらの差し引き利益が37,049円。

トータル利益になっています。

 

保有中の含み損としては30万円くらいだと思いますし、ロスカットであれば全体的に枚数が減るなんて事にはならずにポジション毎にカットでしょうし、もちろんプロバイダーの決済履歴に、6月12日9時23分の決済はありません。

なので、”資金量のバランスが変わった場合に枚数が自動的に調整される”というシステムによる物だと考えています。

こちらは入出金をしていませんので、プロバイダー側に報酬が入った等で資金量が増えて、保有ポジションと資金量の割合が変わってしまったとかでしょうか?

決済履歴は個別に表示されるので、損益だけ何気に見ていても気付かないと思います。

 

このシステム、とっても謎です。

今週は凄く面倒だろうなって思ってました。少し説明しますね。

今回の9時代の損切りは業者による条件の差が出ています。
tradeviewだと「smart stop out」と言う設定が100%になっています。「margin level」が100%を切ると順次100%以上になるように損切りが自動で開始されます。
優先順位は「smart  stop out」からなので、それが安全圏に行くまで待ってから自動的に今ある運転資金からの建て玉を増やしたと思われます。

普通の業者だと「smart  stop out」は30%~50%と言った感じで、戦略プロバイダーの使っている業者の条件でシステムを作っていると思います。私も前までは「smart  stop out」が30%の業者を利用していて、tradeviewに切り替えた時は条件が一気に変わり大変な事が起こりました。100%がおそらく最悪の数字なので、システムを作る場合は今の業者を基準にしてもらえると今回みたいにコピー者に迷惑が掛かる事はないはずです。
見ての通り、日本でトレードと言う行為は凄く不利な状態になっています。まともにトレーダーとして生活するには海外に移住するのが一番なんですよね。

今回は利益になってますが、もしこのまままだ下がってましたらかなりヤバイ事になってると思います。まだ、彼の損切りの調査が終わってないので何とも言えませんがちゃんと利伸ばしして損切りをやってれば買い増しが自動的に入るのでいいのですが、利伸ばしせずに損切りを行うとかなりの損失になると思います。
でも、今現状23%の利益が得られてますので、そのような事になっても元本は無事になると思います。

そして今回私は、絶対損切りするだろうなと思い、朝6時にコピーしている口座に運転資金の数倍の資金を追加で入れました。彼が損失を少なくして手仕舞う事を前提とした含み損が大きい時への資金投入です。こうすれば含み損が今より少しでも少なくなったら私の方は利益に変わると言うリスク管理です。
そのおかげで私の方では損切りはありませんでした。頭の片隅にはありましたが、「smart  stop out」に引っ掛かるとは思ってませんでしたね。

資金の分散は当たり前ですが、今現状の彼の成績ならこのまま放置の方が適切かもしれません。コピーを現状スマホで確認出来ませんので、資金の追加や削除でコントロールするのは難しいでしょうね。
そして逆に自分が戦略プロバイダーになった時に「smart  stop out」がいくつなのか書いておくとコピー者は安心かもしれませんね。

あとは、彼が永遠ではないので、崩壊する時はどのような現象が起こり崩れるのか、「相場とは」を考え引き際を推測してみてください。

回答ありがとうございます。

「smart stop out」のシステムは知りませんでした。

ロスカットしか知らず、勉強不足です。

よく見ると、cTraderのトレードウォッチにも表示されてました。

 

少し調べてみましたが、ロスカットより優れたシステムかと思いました。

しかし状況により、含み損そのままでプロバイダーが損切りした場合は「smart stop out」でも回復不能ですね。

使用するブローカーによる割合の違いが、コピーした時に出てくるのですね。

身をもって難しい局面を知る事となりました。

 

彼が損失を少なく手仕舞うのであれば、資金コントロールが有効ですね。

しかし、タイミングや状況を見るために監視出来るか、仮に出来たとしてコントロールをやり始めると自分にどんな感情が生まれてくるのか、そこを考えると難しいです。

 

今回「smart stop out」が発動した時の合計枚数1061枚x必要証拠金303円

=切り上げて約322,000円。

口座残高1,182,000円で含み損が約300,000円とすると、

有効証拠金が約882,000円。

証拠金維持率が273%となり、含み損や必要証拠金を広めに見ても、Tradeviewの基準100%には到達していない所が気になります。

計算すると100%に到達してないんですよね。私の放置しているコピー口座も全く同じ時間に同じ割合だけ損切りさせられていました。
それでも、5月12日からスタートしたんですけど、ROIが42%と言う優秀な成績を収めてますね。
余力資金が充分にあれば資金を増減させてもいいのでしょうが、今回は運転資金を確保すると言う事が目的なので色々な感情面に左右されない放置がベストだと思います。

その間に焦る事なくゆっくり資料を作れば資金的にも心理的にも落ち着いたトレードを来年から始められるのではないでしょうか?

 

あとは、自分との欲の戦いとなるかもしれませんね。

やっぱり到達してないですよね。

・・不思議です。

 

来年からの新たなトレードに向け、自分の欲と戦いながらもマイペースに資料作りや研究をしていきます。

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