Evolution-Fの収支報告!(Copy編)

今週の締めです。

今週は6回のトレード、分割になったのは2回と少なめです。

分割トレードの中身を見ても損失トレードが無いのは、少し気になりました。

昨日プロバイダーが戦略を停止しましたが、それまでに停止は無かったので、botは命令通りに動いていただけなのでしょうね。

 

トレードの総利益は先週より少し多くなりましたが、この講座でCopy運用を始めてちょうど1か月になりますので、報酬の締め支払いがありました。

今週は支払いが多めで、トータル損益は19,273円です。

月の途中でCopyを停止していても、締めの日は最初に始めた日からカウントしているみたいです。

結局1か月目の月利は30%になりました。

そう、シグナルプロバイダーが戦略を停止再開し、戦略は市場に合わせて変化したのでしょうか。

時々更新されてるコメントにはそういった内容も書かれていますしね。

ひっそりと長く続いてくれれば一番です。

 

プロバイダーが戦略を再開しましたが、コピー者は自動的に再開されないのでコピー者の数は減ってくれています。

この機会に少しでも減ってくれたらいいなと思っていますが、そう上手くいかないでしょうね。

コピー者を増やしたいようなコメントもあった気がします。

 

目に見えて変わったのは報酬体系ですね。

管理手数料とボリューム報酬が無くなり、運用報酬1本になりました。

管理手数料等を変更するには一度プロバイダーを停止させないと変更が出来ないようになってます。

その為に一度停めたのだと思います。

そして今回重要なのが、最低投資金額が2000ドルと言う事です。300ドルから一気に跳ね上がりましたね。次のステップと言った感じでしょうか?その為、運転資金が用意できない人が間引かれている状態になっています。
さすがに今まで300ドルでよくやれてたなって感じですね。
来週から彼のトレードがどのように変化するのか・・・テストは行ってるでしょうが、常時監視してみようと思います。

スキャしまくりそうで少し怖いですね。

 

私の方は一度40万円だけ入れて様子を見るつもりです。実績があっても来週からどのようなトレードになるのか分かりませんし、トレードが私のメンタルに耐えられない事も考えての判断です。

そうですね!

何気にスルーしてましたが、最低資金が結構上がったので、コピー者が間引かれそうですね。

そしてこちらの資金量も一旦下げて様子を見ます。

私は履歴のチェックくらいになりますが、まずは数日~1週間くらいかな。

 

帳簿上、資金量の調整は振出資金に記入しておかないといけませんね。

運用報酬1本に絞ったのは何故でしょう。

コピー者にとって分かりやすくして、もっと人気を出す為?

度々報酬が入金されると無用な資金の増減があり、資金を一定に保つのが面倒だから?

ポジションがある時に、プロバイダーの資金とコピー者の資金の割合が変化すると、コピー者のポジション量が自動的にコントロールされますよね。

思わぬ決済が入ると、不安に感じたコピー者からメッセージがいっぱい届いて面倒な思いをする?

 

そういえば以前にスマートストップアウトかと思った決済は、プロバイダーの資金移動による物だったとTradeviewから解凍が来ました。

報酬の一本化は来週のトレードで判断出来るのではないでしょうか?

サヤ取りみたいに損失を前提とした時に判断して決めた、あれと同じです。

トレードスタイルから報酬の受け取り方はちゃんと考えてた方がいいかもしれませんね。特にサヤ取りだとほぼ損切りがあるのでやっぱり、「運用報酬」一本が無難なのかな?

サヤ取りで半分が損失だとか、逆張り分割で4割が損失なんて形でトータル利益でも、個別バラバラに捉える投資家にしてみたら、資金効率が悪いとか、損失トレードでの無駄な報酬支払いが多いとか考えてしまうのでしょうね。

「シグナルプロバイダーが口座から資金を移動した」のであれば、コピー者の資金割合が開くので、ポジション量が増える方向になりそうにおもうのですが、これ以上の内容は、ヘルプガイドを読んでくださいとの事でした。

 

まず報酬が入り、それを出金するという流れの中であれば、ポジションが決済されてその後にまた増えるという事が起こったかもしれません。

それも含めて不確定要素なので、気にしてもしょうがないかと思いました。

 

ただ、こういった事をシグナルプロバイダーに確認しようとは思えませんが・・。

戦略プロバイダーになるには色々考えないといけない事が多い見たいですね。

おそらく、多くの人がその時間帯にコピーを停止したんでしょう。そして、それまでの運用報酬が入ってきて一時的に運転資金が拡大。資金調整とbotの仕掛けのバランスが崩れてコピー者のポジションに影響と言った感じでしょう。実際どのようになったかは想像が出来ませんね。

私なんか含み損を作るタイプなんでこんな事やられるとかなりマズイ事が起こるんでしょう。cbotから資金移動が出来るかまだ見つけれてないので出来るかわかりませんが、逆に自動化しないとキツイかもしれませんね。

そうですね、実際は不明ですが、あの時含み損が大きくなっていたので、たまらずコピーを止める人が多く居たのかもしれませんね。

ROIの実績を見て欲からコピー者になり、いざ戦略が始まるとポジションを確認して含み損を見て恐怖を抱き・・。

 

プロバイダーになってみて、コピー者になってみて、気付く事がどんどん出てきます。

自分なりの答え。

・運転資金1000ドルに対して、9枚投入。

・コピー者300ドルに対して、3枚投入。

・含み損が多くなった為、コピー者がコピーを停止。

・停止した時点で「運用報酬」が計算され、プロバイダーの口座に反映。

・運転資金が1500(例)ドルになり、「copy」のシステムが、1500ドルに対し9枚入れたと認識。

・コピー側の比率が300ドルに対して、2枚と変更。
・1枚分を枚数調整として損切り。

と言った感じでしょうか。

 

これは面倒ですね。これなら逆に「管理手数料」一本でやった方が安定しそうです。含み損を大きくさせずに損切りを細かくやりながら行わないとコピー者に影響しちゃいますね。

tradeviewは資金移動にかなりの時間がかかります。一応即反映される口座を作りそこに一度資金を逃がすと言うやり方はありますが、ちゃんとした資金移動を行う為には、やっぱり週一日は「休み」を入れる必要がありそうですね。月曜日がベストと言った感じでしょう。私は月曜日はドル円があるんですけど・・・・戦略プロバイダーは色々な実験をし理解していかないといけないのでやっぱり本格始動は先になりそうですね。

このプロバイダーは履歴に見える部分だけでもほぼ毎日出金してますが、その額のほとんどが何千ドル以上なので、資金比率が大幅に変動している事になります。

「一度資金を逃がす」などbotで自動化出来なければ、一日の中で何度もメンテナンスする必要が出てきますね。

 

入ってくる報酬から起こる影響まで考えつつ自分のトレード方法(botのプログラムであっても)を実践出来るのか、破産しないように生き続ける事が出来るのか。

Copy戦略プロバイダーになるのも、長い目で実験研究が必要と感じています。

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