Evolution-Fの収支報告!(Copy編)

今週のCopy元帳です。

先週減らした資金は、途中で元に戻しています。

今週のトレード回数は全部で4回と少なめ、分割になったのはそのうちの一回だけでしたが、その分割の中に損失で終えたトレードが一つだけありました。

損失トレードが無しだと、やはり気持ち悪く思えてしまいます。

 

あとボリューム報酬が無くなりましたので、今週は報酬支払がありません。

総利益がそのままトータル損益となり、年率が5%くらい上がりました。

まとめて一気に支払う事になるので、総利益を報酬支払いが上回る時が約4週間に1回出てきますね。

単発のトレードと言う仕掛けてすぐに含み益になる仕掛け方は「リスク」がありません。投資はリスクを増やす事で「リターン」を多くしていきます。これが基本です。「ENEA」の記事で書いたと思います。

市場の値動きから今週は「リスク」を高める事が出来ない結果が今週の少ない利益となります。

話はここで終わりなのです。そして多くの人は利益が少ないからと自分の許容範囲外の「リスク」を高くしていきます。資金に見合わない建て玉数とか、いつもは仕掛けない場所からの仕掛けとか・・・これは、「リスク」ではなくギャンブルといいます。

今週の市場の動きから、多くの人が自分の容認していない建玉数や仕掛けを行うという行動を起こしがちになる。

と考えると、この中で仕掛けをして含み損を成長させていくのは怖いですね。

 

そして、リスクは自分で作って管理していくという事も再認識していきます。

最低資金量を増やした効果は結構あるみたいです。

コピー者の数はもっと復活するのかと思っていましたが、意外と少なかったです。

それでもプロバイダーの中では多い部類ですので、またじわじわ増えていくんでしょうね。

 

長く目立たずにやっていく事の必要性を感じます。

単純に500人ぐらいが2000ドルすら用意する事が出来てないと言う事になりますね。実際色々な人のトレードなんか見ていると小資金で遊んでいる人ばかりなので、無難な数なような気もします。

 

戦略プロバイダーを始める時は、彼みたいに最初は「最低資金量」を少なくして行った方がいいのかもしれませんし、逆に資金のない人を無視して行うのもありですね。
今頃、資金を用意できない人達から「最低資金量を戻せ」なんてメールがいっぱい来ているんでしょうね。

 

このような事を踏まえて自分のトレードに影響を与えない戦略を考えないといけません。「ただ、トレードをする」「トレードを他人に見せながらトレードをする」「コピーをさせながらトレードをする」

実際にやってみると心理的な感覚がかなり変わってきます。ミスも増えてくるでしょう。このような事も想定に入れないといけません。

少しの期間シグナルプロバイダーを行いましたが、あきらかにミスが増えました。

そして強い焦りを体験しましたね。

元々自分が持っている行動癖や感情などが、大きくあらわれて、自分自身に教えてくれると感じました。

コメント