Evolution-Fの収支報告!(Copy編)

今週は報酬支払いのタイミングです。

では収支報告です。

今週は帳簿としてはマイナスで終わっています。

私の報酬支払日は毎月25日(コピー開始日)となっております。

正直、思っていたよりはトータル損益が大きくマイナスにならず、トレード利益で支払い報酬が賄えたという所です。

途中、複数ポジションがある中でプロバイダー側の資金量変動があり、枚数調整が発動しましたね。

そのポジションについて損切りをするつもりになっていましたが、PCに向かった頃にはすでに手仕舞いされていました。

 

結果利益で終わっていましたが、やるべき事があるのに取り残されたような気分?というのか、モヤモヤした間隔でした。

彼も含めて不確実なもので正解は無く、、都度考え行動を決めていくしかないと思っています。

まずは自分が一歩引いて見られるようにという理由で、一旦元本分を振り出しました。

投入資金の持ち出しが完全に完了していたら、スーパー放置してみたい所です。

さて、今回は大変重要なポイントになります。生きるか死ぬかの分かれ道と言ってもいいぐらいです。
まず、「戦略プロバイダー」での私の記事の内容に変化を感じてたはずです。そして今現在への過程。

・警告を出していた。

・Twitterで普段しない彼に対するツイートをし警告を促した。

・そして今現在までのあなたの行動。

 

これに対するご自身の心理状態と行動。これをゆっくり時間をかけて考えて見てください。

ヒントは、一般投資家心理になっていないか?ですね。

 

最近では、順張り派がいつの間にか慣れない逆張りでトレードしてて痛い目に合っている話をしました。彼の利用方法の目的が本来の目的とズレが生じていないのか?

 

他人の心理や考えは分かりませんので、一度ご自身で改めて考えて見てください。考えた結果だとしてもそれは、直感的、短絡的に決めた可能性もあります。ゆっくり最初の頃を思い浮かべその時の目的は何だったのか・・・と。

 

これが、行動は同じでも、考えている事が全く違う一般投資家とプロとの差になる部分です。

一般投資家心理になっていたようです。

最近の状況の変化という現実の認識、自分が求める理想とのギャップ、現状を維持したいという気持ちがあり、状況が好転する事を望む感情がある中でのツイート警告、そして判断。

判断は「考えたつもり」でしたが、思考が交錯するなかで気付かないうちに思考を省略し、直感的短絡的な思考に切り替わっていました。

 

利用の目的は、トレード資金を増やす事、コピー者になり戦略プロバイダーの研究をする事、コピーさせる側に起こるトレード(感情)の変化を知る事、彼の手仕舞いや損切りの研究・・。

目的を果たさなくなっているように思えます。

この辺のアドバイスが凄く難しいのですよね。所詮ネットですから、相手の生活環境や相場歴などなど知らずに答えると間違った答えを語る事にもなります。

 

「一番列車に乗らなくて良い、でも最終列車に乗ってはダメだ」

今回は、進べき手が真逆になっていないか考えてください。減らすべき時に減らしてない、減らす必要がない時に減らす。

今回何故減らしたのか何か思惑があると思いますが、私には理解出来ない部分だったりします。

トレードが終わっており、自分のそれまでの恐怖と欲望の感情から、欲望が強くなってきたと感じました。

冷静でないかもと思った時は、一度減らした方が無難かと考えての行動です。

自分で行うトレードの話しと混同しているかもしれません。

 

手が真逆で、目的に沿っていない非合理な行動でした。

振り出した後の23日にトレードが行われていますが、何故かこちらの口座には反映されずコピーが行われていませんでした。

最低資金は上回っているのに謎です。

まあそれはよしとしてましたが、最後の仕掛けにはちょっとびっくりしました。

 

あと、コピー者は増えたり減ったり変動していまね。

含み損が大きくなって減り、1日ノートレードでも減り・・。

23日のトレードは私の方には反映されています。もしかすると履歴に見えないようになっているのかもしれません。時間が経つと解決してる可能性があります。

最後のトレードはヒドイですね。報酬が入金される事を知っててやったんでしょう。完全に目線は自分のトレードで利益を稼ぐから、コピーさせて報酬を得る方向へと変わっているように感じます。トレードで勝てないから教えて授業料を得る人と変わらないですね。

元帳の記載内容については変更途中です。

削除内容などを含めて、ゆっくり修正をしていきます。

元帳について、一つ。ずっと違和感があったのですが、元帳は資金の管理を主にしています。
簿記の勉強なんかすると分かるのですが、損益計算書や貸借対照表には書き方があり、利益は左、損失は右に書いていきます。
特に見せる為でなく、自分の為で今現状この書き方の方が理解しやすいのであれば問題はありませんが、確定申告や決算へと進むと問題が出てきます。経理の事は税理士に任せてるって事業者は多いですが、自分の財政状態は知る必要のある重要な項目です。
「ラリー・ウィリアムズの短期売買法」に参考になる書き方があるので、本屋に行って調べるのもいいかもしれません。

元帳はなかなかしっくりきません。

 

本屋に行って「ラリー・ウィリアムズの短期売買法」を見たりし、書き方についてももっと勉強してみます。

 

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