Evolution-Fの収支報告!(Copy編)

今週もマイナス収支となりました。

では、元帳です。

今週は2回の損切りがありました。

 

一度目のは次の仕掛けにも決済に届かず、何度か同じ値を踏んだ事で発動したのでしょうか。

 

二度目のが昨日ですね。

帰ってPCを見たら、今までに見た事の無い、損切りらしい損切りが履歴にありました。

みた瞬間、悲しく思ってしまった事は否めません。

 

資金の増減で部分決済された履歴や、その後の単発トレードなんかもあったのですね。

よく見ると、3分割でトレードを終えていました。

 

今まで、とことん仕掛け続けるのか?というトレードの印象を持っていましたが、きちんと切るんだと思いました。

 

昨日出された記事も読ませていただきました。

損切りの時の2分割手仕舞いという事について考えましたが、、どのように有効となるのか難しいです。

それぞれの仕掛け毎に、個別の損切り判断を行う?

自然と手が動くまで一括手仕舞いなのかとも思いますが、

どのような感情の元に行われるのか、またどこかで解説をいただけないでしょうか。

一応、私の方では利益で終了しています。途中の振出資金で大きな影響が出ましたね。
この時点で思考が順張り目線。つまり一般投資家と同じタイプだと言う事が証明されています。手が全て逆に行く典型的なパターンです。

私が、彼について何も語らなければ良かったのですが、崩壊を前提にしか見ていませんので警戒はしないとマズイとは思っていますので難しい所です。彼がトレードを苦手としている時間帯に仕掛けたりしなければまだ放置しても良いとは思うんですけど・・・

彼が客観的に自分自身を見つめなおせれるか、おそらく来週のトレードでわかると思います。

 

今回は純粋な損切の含むトレードもあり、支払い報酬を無視した損切です。

生き残る為には必須の損切と言う形での帳簿の記録になります。ここで、利益と損失を出しながらトータル利益に持っていくと言うトレード本来の姿を再認識できればいいかと思います。勝って当然と思い始めた時の破綻までのスピードは速いですよ。

分割やサヤ取りを一連のトレードと見るか細かく見て損切りを再認識するのかですね。今週までで、勝率が92.4%と高い数字になっているのがもしかすると心理的に影響しているのでは?などなどと今週のトレードでもいっぱい学べる部分はあると思います。

私の場合、高い勝率を書く事は嫌いなので、分割の中身を細かくみて勝率を低くしてたりします。
このブログでは出してたのかな?
「勝ちトレード数」「成功トレード数」なんて元帳に書いてたりしてます。

 

2分割手仕舞いの件に関してはそんなに語る部分はないし、おそらく実践を何度も繰り返す内に自然と手が進む部分になると思います。仕切り直しですね。
簡単な内容にはなると思いますがどこかで記事にしたいと思います。

勝率の書き方について、一連のトレードで書かないといけないかなと思っている部分もありました。

一連のトレードで失敗をした時の純粋な損切りが無くても、分割さえ成功していれば、またはサヤ取りで利益損失が対になっていれば、それなりに低めの勝率にとなり、損失もコンスタントに出せている事になるので、純粋な損切りをしなくちゃという意識が薄くなるのではないかと気にしていました。

その一方で、高い勝率を維持している事が好ましく思えていなかった事も事実です。

また感情面や心理面への影響を考え、書き方も検討します。

 

元帳の記載について考えています。

自分のトレードであれば、その状態が正常なのか、目標に対してどう推移しているか、無理をしていないか等を確認し、修正や休みを入れるなどする事が出来ると思うのですが、こちらの場合は「彼の戦略が投資に値するか?」という部分になるので収支の傾向を見る事と、彼の感情面を考察する事で、停止する開始するや、減らす増やすなどを含めて、今後の投資判断をしていくと考えてみました。

 

簿記については事務仕事の資格の一つとしか捉えていませんでしたが、経営にかんする重要な知識でした。

まだ考え方についてなど、知り始めたばかりなので、引き続き勉強を進めていきます。

※ここから下を読む前に、今後の投資判断に対し、自分にどのような影響が出るのかしっかり考えてみてください。

 

 

特に今、彼に利益を依存しているのであり、放置ではなくコピーの停止、再開を検討に入れているのであれば、場帳の作成は必須となります。ユロドルはもちろんのこと、ユーロ対とドル対の他の通貨の場帳も必須となってきます。

 

そして当然の事ながら、自分の相場観が正しいのかが重要になります。こんなの上がって当然なのに何で「売り」で仕掛けてんの?なんて自分の先入観だけで相場を見たりとする可能性もあります。実戦経験が長ければ正しい相場判断は出来るかもしれませんが、5年以上安定して利益を積み重ねれてない人には難しい行動かと思います。

 

今だと確実にベストなのが、週末はコピーを停止し、月曜日の夕方まで再開させない事でしょうか?あとは、終値の出る時間の停止。朝起きて、コピーを停止し出社前にコピーを再開。本当でしたら日本市場の時も停止し、15時30分ぐらいから再開するのがいいのでしょうが、働いている身であれば難しいので、月曜日家に帰るまで停止と言う事になるのでしょうか?
その時すでにポジションを持っていて含み益状態だったらトレードは行わない。と少しでも有利な形で再開しないといけません。

 

こうなってくると常時監視になってきてこれがまたいろいろな感情が影響しトレードに悪影響を及ぼす部分が増えてきます。典型的な一般投資家スタイルになる可能性が高くなります。
「思考力」で少し書きましたが、この一般投資家の考えを消す為にはそれと同じ時間が必要だと言う厄介な事になります。

 

考えるのはすごく簡単なのですが、行動を起こすとなるとまた別物です。

単純に危険だからと自分自身の考えで行動を起こす。これが正解なのか失敗なのか判断できない状態であるならば自分自身がかなりヤバい方向へと考え方がシフトしている事になります。

 

常に色々な戦略プロバイダーを探し好成績の人をコピーしていくスタイルだったら問題はないかと思います。もうトレーダーを捨てている事になりますからね。
現実、戦略プロバイダーで5年以上行っている人は一人もいません。短命なのです。

これはいかなるプロでも必ず短命に終わります。しかも自分の技法をも犠牲にして使えなくさせてね。

 

戦略プロバイダーに必要なのは利益を出す事の他、いかに自分の手を読ませないかにかかります。これが半端なく難しい。技法を変え、通貨ペアを変えとランダムにトレードを行い、無意味な損切を行ったりと履歴を見ている人を混乱させないといけません。
もしかすると、今回の損切はその一環?と言う可能性もあるわけです。考えるときりがないんですけどね。

さてさて、ここまで影響が出ていると言う事になると、資金に対して自分自身が耐えられない状況に陥っている可能性があります。

 

一応、全部記録としてここのブログにはありますので、一から読み直して当初の目的や決して少なくない金額での投資です。この時の考えを振り返ってみるのもいいかと思います。

 

当初の目的は来年からスタートするトレードの資金確保のはずです。今必死にトレードの勉強をしながら資金を貯めている状況になっているはずです。
「欲」と言う感情があるのであれば今後の長いトレード人生において必ず悪影響になる部分になります。

 

この先どう進むのかこれがまた難しい問題ですね。
自分自身と真剣に対話しないといけません。

「欲」を消す為に運転資金を減らす、休みを入れる。そうするとそこから「もってたらもっと利益に・・・」とより一層の「欲」が影響を与える。

 

こうならない為にどれだけ最初に強い意志で目的を決めて行動を始めたのかが重要になってきます。利益度外視に、自分に影響を与えるのであれば資金を減らす。資金を減らす目的は、彼が損失を出したからではなく自分自身との対話で決める事です。一週間で締めているのはそのためです。

 

結論を言うと、今までみたいに一週間放置できる環境でないのであれば放置できる環境にしてくださいと言う事でしょうか?

一週間で締めてればよほど元本割れはないと思います。まぁ、プロスペクト理論が発動しちゃって元本は確保しているのに負けた気に陥る事になるとは思いますけど。

今ドル対の場帳は無く、ユーロ対の場帳はいくつか作っていますが、相場判断をしながら都度コントロールしようとする事は、今の自分には悪影響にしかならないと思います。

自分の経験量からしても当然ですね。

極端な話し、ユーロドルだけで見る事が出来たとしても、短い時間足での値動きは経験研究できてなく、日足との時間間隔や値幅感覚との違いに感覚のずれが生じると思うのが現状でうS。

今の状態で実現可能なことで考えると、週末に停止し月曜の帰宅後に再開する事でリスクの可能性を減らす事です。

基本的にそのスタイルで、週末ごとに締めを行い、常時監視は行わない。

いままでも常時監視はしておらず、トレードのあった日は翌日に結果をまとめている状態です。

 

悪影響を受けず、資金確保を目的として、すすめていきたいです。

 

 

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