Evolution-Fの収支報告!(Copy編)

元帳のフォームを変更しました。

まず目に付くのが、利益と損失の記入箇所の見直しです。。

知らないというのは怖い事です。

あやうく変な書き方の感覚に馴染んでしまう所でした。

 

そしてトレード数のカウントの仕方お変えて、勝率も個別の損失を負けに含めた計算に変更しました。

1週間の損益の状態と、トレードの結果が見やすく、感じ取りやすくなったと自分では思っています。

 

勝率や利益損失の比率、分割成功率が、コピーを始めた頃に近いように見えます。

 

手書きの帳簿は全て書き直しましたが、Excelに入れなおしたのは画像の分だけですので、今回過去の元帳の掲載は省略しています。

全ての資料を手書きで書くと言う手間は大変なモノだと思います。

中には面倒だとラインや勘定科目をプリントして記入なんてしている人もいますが、私はラインも勘定科目も全部手書きです。一つ一つの目的に理由を付けれるのであれば、無意味な作業も重要な意味をなしてきます。

 

私の場合は全部手書きにする目的は、精神統一の為と言った感じです。そんな暇があるなら場帳やグラフを描いた方が身のためになると思った時点でそれは焦りにつながっている証拠。焦って資料を作ってもそれはただの紙に書いた数字でしかありません。

 

こんな感じで本質の部分を見誤らない勉強や研究をしていってください。

少し前にようやく勘定科目を手書きするようになりました。

『ようやく』なのでとても遅いと思っています。

 

この勉強を始めた頃に、手書きの帳簿を綺麗に纏めようとラインから勘定科目までプリントするようになりました。

特に過去の場帳などですと量が多くなり、少しでも早く資料を作り終えたいなどと、本来の目的や効果からズレた思考に偏ってると気づいての修正です。

 

自分がいまどんな目的で何を記入しているのか?、記入する度に少しでも濃く意識に残す為には?、数値だけ書いているうちに作業寄りの感覚になっていかないか?。と思えたのがきっかけです。

 

今更と思われてそうですが、これからラインも手書きをマネて行こうと決めました。

今週は定期的に戦略を止めていました。

 

先週末の朝から月曜日の夕方までと、クローズ前後の時間帯です。

雇用統計の発表が始まる前も止めました。

今回は、停止してうるタイミング中に危惧していた不用意と思える仕掛けは行われませんでした。

別記事で今週の仕掛けについて書かれているのを読みました。

前日のチェックなどをする中で自分なりにも、そのような感じをうけていました。

 

今日、他のプロバイダーもすこしチェックしてみましたが、ROIの高い戦略や人気の戦略はストラテジー年齢の短いものばかりですね。

分析などをされる以前に、自滅してしまうのでしょうか。

 

半分以上の資金を溶かし、コピー者をボロ負けにしたプロバイダーも見てみました。

人気が出ないと利益になりませんが、人気が出ると破綻の可能性が高まる。

コピーさせることによる心理への影響は本当に強力ですね。

 

定期的に止めて動かしてを行う事で、管理できているなどと勘違いしないように気を付けなければなりませんが、無用なリスクが高まる可能性のある部分でのコピーを避けるようにする行動から、管理する事への意識付けの効果を感じています。

 

あと、副作用的ですが、日々報酬が締められる事によって、損益に無用なバラつきが出なくなり、データが見やすくなるというメリットもありました。

コピー停止は、その時点で報酬を支払う事になるので、その分運転資金が減りあまりおススメしたくなかったのですが、今現状だとやらざるを得ないですね。
年利が50%越えてますので、そろそろ稼ぐから守るへと意識が変わってくれてるとコピーを停止するの事への抵抗も少なくなると思います。

今だとサヤ取りの銘柄がかなりの数増えたと思います。
次は20万円からのスタートと言った感じでしょうか?戦略プロバイダーになり実践形式で練習して行くと思いますので、同じ道を歩まないようにしないといけませんね。

 

コピー者が出来ても無視できればいいのですが、報酬が入って来ると元帳に影響しちゃうので嫌でも意識させられてしまいそうですね。
戦略プロバイダーだと資金を一定にする必要がありますので、別口座を作成し資金移動用口座も作る必要があります。
サヤ取りは大きな利益になるわけではないので、トレードとは別の経営と言う視点で管理の練習も同時進行と言った感じですね。

経営の視点での管理ですね。

新たな見え方を得られるよう、勉強や準備をしていきたいです。

 

サヤ取りペアは現状で6ペアを観ています。

もう少し増やすかも知れないですが、その場合も焦らずに行っていきます。

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