Evolution-Fの収支報告!(Copy編)

今週は元帳の記入方法に大きな変更はありません。

 

メインの手書き元帳は、ラインも手書きで作り直しが完了しました。

その中で気付いた、自分が書きやすい順番などの工夫をしてみています。

 

では、締めです。

勘定科目の「運用報酬」を「支払報酬」にした方がいいかもしれませんね。
パット見どうしても受け取る側に見えてしまいます。

まぁ、受け取る側は「受取・・・」となるわけですが・・・

ほんとですね!

言われてみると得たモノにしか見えなくなりました。

投稿の分は次回から修正します。

今回はトレード数が少なめ、分割トレードが1回のみ、勝率が高くという結果になりました。

1回だけ、同じ値を2回踏んでから仕掛けが始まったのがあったと思いますが、ほぼいつも通りの仕掛けスタートかなと見ていましたが、どうでしょうか?

 

あと、クローズ前に止めておこうとしたら、その少し前に仕掛けが入っていた日がありました。

不得意な時間帯への突入、こじれて長引いたり?などと気持ち悪い気もしたので、そのトレードは停止しました。

結果的には単発利益で終わっていましたが、まあ止めておけてYかったかなと思っています。

日々の報酬支払はありますが、早朝の停止と週末~週明けの停止を行っています。

 

1日だけ、日中に別のプロバイダー戦略のコピーをしてみました。

今週そのプロバイダーは分割トレードには成功していましたが、1週間でのトレードはその1回だけでした。

 

トレードが少なかったり、ほとんど単発で終わったり、どちらのプロバイダーも市場の動きによるものなのでしょうか。

2回踏んだ箇所ありました?
今見直しても確認取れませんでした。もしかしたらスプレッドの開きとかで2回踏んだように見えるとかではないでしょうか?

私には「ほぼいつも」と言うよりすでに異常な仕掛けばかりな気もしていたりします。仕掛ける根拠が値動きや値幅にこだわった考え方をして、損切ルールが強引なので危険度は増した感じですね。
これもおいおい検証してみます。

 

今週はトレードは少なめですね。日本が連休と言うのもあって市場の動きの法則が乱れる事なんかも想定してたりしてるのかもしれませんね。リスク管理の一つです。

 

あとは、報酬で稼ぐ事が可能になっているので利益率を下げて安定を求める方向へシフトした感じもしますね。一度凹んで以降考え方が変わったのかもしれません。月利30%はもう厳しいかもしれません。次大きな値動きをした時にどのようなルールになっているのかが重要です。
見た感じ、戦略プロバイダーが長生きできないのは、ルールをコロコロと変えてしまう事だからかもしれませんね。

11日の22時代だったと思います。

1分足にすると仕掛けはじめの2分前に同じ価格を踏んでると思いましたが、スプレッドの開きかもしれません。

 

チェックし見ていたのは値幅でしたので、異常な仕掛けに気付けていません。

 

ルール変更を行うような事は説明にもうたっているので、自分自身に余計なプレッシャーを与えてしまってるのですかね。

22時36分、Low:1.17573
22時38分、Low:1.17569

価格は、売値表示なので、ここでスプレッドも関係してきますが、「1.1757」でポジションを取るようになってたかもしれませんね。
あとは、22時半過ぎなのでスプレッドの幅が乱れる時間帯なのでそれで一時的にポジションを取れない可能性もあります。

別のプロバイダーの戦略コピーを行った日にたまたまトレードが行われ、それが成功し、利益となりました。・・なってしまいました。

 

これは失敗かもしれません、その日以降に欲を感じました。

人間そうなると資金を飛ばされるまで続けかねませんから。

 

リスクを許容しないとリターンは得られないですが、資金を余計なリスクにさらさないように行動を選ばないと思いました。

どのプロバイダーにしても、何かの要因である日突然トレードの仕方が狂ってしまう事だってありえますので難しいですね。

彼の場合は、週2回ぐらいトレードしてればいいかな?程度ののんびりと待つぐらいで大丈夫でしょう。まぁ、盆休みは終わってしまったのでボーナスステージは終了と言った感じです。小遣い程度にはなったと思います。

軽い気持ちで話したのですが、「欲」が出るとは思ってなかったので気を付けないといけませんね。上手い話は、自分が無関心、無興味の時に現れて、欲が出ると逃げていくモノですから。

 

検証投稿でタイトルの最後に「N」を入れてますのでそれで誰の検証か判断して、彼のトレードがどうなのか、今後どうなるのか見てもらえればいいかと思います。

時間が経過したのか、欲について考えて感情の整理が出来たのか、また来週は新たな気持ちで始められそうです。

 

「N」の入った投稿を見て別のプロバイダーへの考察もし、今後のトレードや失敗について学んでいきたいです。

私としては当初、月利30%で回せる予定でいましたが、報酬を払うと25%、そして今は、利益が少なく20%と言った感じですね。

本人は努力しているかもしれません。これについて、自分の実践トレードでこのような実際右肩上がりの年率は叩き出しているけど、伸びがいまいちと言う環境だったら?なんてことに対して考えてみるのもいいかもしれませんね。

 

中には当然年間ノルマに達成出来ず、来年の生活費が足りないなんて現状も起こってきます。この時どうするのか?そうならない為にはどうすればいいのか?その考えが正解なのか?
トレードは行ってなくても実際、自分のお金で資産運用は行っておりますので、考えれる部分、考えないといけない部分となります。

生活費が足りなくなり、投資資金をあてがうような事になってしまうと、ますます先細りになってしまいます。

得る事が出来る利益は一定ではないと思いますので、先に無理のない年率設定から年間利益を導き、損失を出す事やノートレードで調整していく位に考えて行っていく事でしょうか。

それを自分で行っていないトレードでの資産運用で考えると、損切りの実施や、投入資金量の調整、危険を感じて潮時の判断になる事も想定し、月利や目標利益を検討していく。

また、別のプロバイダーの研究も行っておき、リスクを分散させる事が可能かも考え準備をしていく。

今後おこる様々な事を想定して、判断を冷静に行えるように、それに対する準備をいかにしていけるか、と考えました。

見事!

 

正解は、プロになる前に充分な資産を確保しておく事です。
無理のない年率設定なんて出来るわけがありません。考えるのは「まさか」が起こる事です。起こらない為には・・・その結果が起こって対応出来ない・・・

よく言っている「失敗しても良い、ただ失敗に対してどのように処置をするのかが重要」と言った感じですね。人間として存在している限りやっちゃうんですから。

おそらく生活費が苦しくなる時点で終わりです。完全に正常な判断が出来ません。根本にある自分の生活自体が脅かされてますので、そのような環境の中、資金管理やリスク管理、そして冷静な心理状態を維持する事は不可能です。

行う事、考える事全てが逆にいってしまう事でしょう。

 

バイトや労働をして生活費を稼ぐと考えるかもしれませんが、雇われて稼ぐ側に行った時点で投資での成績はどんどん落ちて行く事になります。労働と言ういればお金がもらえる環境に居心地の良さを感じるかもしれません。
労働を止めた時に労働がどれだけ悪影響になってたのか感じると思います。

 

一応、資産は運転資金を別に3年から5年分の生活費を確保するのがいいとされています。年間500万円いるのであれば2500万円貯蓄、それにプラス運転資金です。

考えると凄い長い道になりますね。だからみんな一撃必殺を狙うんでしょうが、そんなトレードでは続くはずもありません。
そして、生活費が足りない時は「基礎」に戻ります。稼がなきゃと考えが強くなるのでワザと稼げない環境にもっていきます。下手に自分のルールを変えて建て玉の見直しななんか行うぐらいなら基礎を繰り返しやった方が、後からになって見えてなかったモノが見れて、さらなる上達へつながる事にもあります。

 

今実際に複利運用を行ってどのような実感があるのかわかりませんが、労働での収入の貯蓄とトレードでの実践練習での利益を積み重ねて資産を確保していきます。
ポイントが実践練習でしょう。上達しながらお金を貯めれるのですから成長する事を第一に考えてれば気づいたら想像もつかない金額が貯まってたりします。
その頃には、お金に対する価値感も変わり、贅沢な生活が目的だったけど、質素で目立たないパッと見一般人な生活を送ってたりします。

贅沢をしたならトレードを止める時です。トレードを行いながらの贅沢で生き残っている人を私は知りません。

誰しもそうではないかと思いますが、贅沢したい!とは言わないまでも、欲しいものがそこそこ買えて、お金の事を気にしなくても良い生活をしたいなんて考えていました。

もともと浪費が好きな方では無かったですが、ここ1年はとても質素になったと自覚しています。

投資資金というものを意識すると、軽はずみに使えなくなりました。

現状は資金を振り出して何かに使ったりしていないので、そう出来ているだけなのかもしれません。

いずれ振り出して使う事になったら、再度自分の気持ちを確認したいと思います。

 

5年10年かけてプロになる。その時には十分な運転資金、3年5年分の生活費の確保をしておけるようにする。

メンタルから破綻に繋がらない為の準備や行動をしていく。

 

改めてここで、道のりの長さをとことん感じました。

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