Evolution-Fの収支報告!(Copy編)

前回の収支報告で行った別のプロバイダー(③)の戦略コピーは、利用価値が無くなったと判断してコピーの再開には至らず、終了となりました。

 

では、今週の元帳です。

利益の少ない状態が続いています。

分割成功率は33.3%に落ち、損失金額の割合がどんどん減り0に、勝率が100%になっています。

 

 

9月以降市場が縮小傾向と見て棄権と判断し、慎重になっているのでしょうか。

だとすると「慎重に選ぶ」≒「自信のある所に絞る」≒「天井や底狙い」になっていかないか?って危惧もあります。

一発必中で多くの枚数は仕掛けないタイプだと思いますが、スパっと損切り出来るか?には関わってきますよね。

 

コピーフォロワーはしっかり定着しているので、ペースを落としても大丈夫だから無理をせずに行こうと考えているかもしれませんが。

一度多くのフォロワーを得ると、ある程度の数は確保し続けられるようですね。

③のプロバイダーですら、未だに100人弱のフォロワーが残っていますが、お金が絡むとバイアスの影響を強く受けるのでしょうね。

少し、マズイ感じになってきましたね。あからさまに守りに入ってきている感じがしています。月利10~20%の間でローリスクタイプへと変えてきた感じがします。

まぁ、今の彼の報酬を考えると月利を下げても満足できると考えたのでしょう。コピー者も元本は出金していると思うので彼で出た利益をそのまま残してもそんなに痛くないと考えているのでしょう。

たまにやる危険なトレードを行い利益を上がるより実際はこのやり方の方が安心しているコピー者はいそうですね。

彼は、ある程度コピー者と資金が増えてリスクを減らしたトレードを行い、②番はコピー者と資金が増え、もっと危険なほぼ満玉状態のトレードに切り替える。
あからさまに真逆のトレードのやり方になり、どちらが生き残れるのか実際に自分のお金を使わずに見る事が出来ましたね。

 

逆張り分割からしたらリスクを減らすのは実は簡単な事で、今まで1分割目を入れてた場所を0分割とし、仕掛けない。2分割目だった所から仕掛けるなどを行い進めるだけで、勝率は一気に高くなりローリスクローリターンへと急な勝率、利益率、トレード回数をメンタルの影響を少なく変化させる事が出来ます。

リスクを減らし、メンタルへの影響度合いを低くに出来る逆張り分割のメリットは大きいと考えます。

利益率が下がり、欲などメンタルに影響するようなら良くないですが、毎週帳簿を締めた時に今の状態を確認し、それに併せて調整する事も出来ますね。

今週末から仕掛け枚数を増やしていますので、今は月利の微調整なんて感じなんでしょうか?

利益が少なくなりますので、リスク関係で問題なければ週末に手仕舞いせずにそのまま複利で回していくのもいいかと思います。

「この市場の流れのままだとトレードが無さそうだな」など、思う所も出てきましたので、問題無さそうな時にはそのまま続行してみます。

②の戦略プロバイダーが消えましたが、ほんとにあっけなく儚いものでした。

ロスカット喰らった直後には即店じまいで、相当感情的になってそうに感じました。

 

私的には③のハイリスクハイリターンの危なさが気になって、こちらが先に消えるかと思っていたのですが、意外でした。

 

③も勝てなくなり、時間の問題かとは思いますが、あのようなトレードなのにまだ辛うじて生き残っています。

②との違いは損切りと考えています。

内容的には20%の損失での逆指値を利用している事が多かったとは思いますが、一発破綻にはなってないんですね。。

 

改めて損切りの重要さを強く感じます。

②番と③番の差が、損切り出来るか出来ないか。
これが、あからさまに結果として出ましたね。「損切り」の重要さがどれだけ大事か見る事が出来たと思います。

負けてもいいのです。ただ、次に繋げれる資金を残してさえいていれば回収は可能なのです。でも、負け方を知らなまい学ばない人はこのように消えていきます。

 

失敗は許されないと学んだ現在日本の教育方法では、「負ける」事自体認めてくれません。なので、「負け」と言う言葉自体受け入れず学んでくれないし、損失を出した瞬間に叩き軽蔑し、失望し文句を言う輩がとても多すぎます。

勝ち続けたいなら、負け方を学ばないといけないと言う事ですね。

損切りが必要なケースには様々な状況があり、、損切りし辛いケースなんかに迫られるとツライですね。

普段から自分が損切りに躊躇う状況はどんなものなのかを知るように努力し、切れない心理状態に陥らない行動をするようにしていく方が得策かと思いました。

さて、利益が着実に少なくなってきています。

 

おそらく、他の戦略プロバイダーでは、安全にトレードを行っている人が現状いない状態です。色々監視はしていますが、何かしらに欠点があり、彼が一番マシかな?なんて思ってるぐらいです。それでもマシだと言う事を忘れずに、彼もまた損切りに対し未熟だと言う事を忘れてはいけません。

 

予定と違う利益の少なさに対し、考える事が出来ると思うので今の心境なんて自分の心理にどう影響するのか考えて見るのもいいかと思います。

「思ってたより利益が出ない」その後の行動や考え方はトレードとして正しい判断なのか?なんてね。

 

世の中と同じで、思ってた通りに進まない事が普通の世界です。臨機応変に対応していかないといけません。
ここで、思ってた以上の利益が望めないのであれば、戦略プロバイダーへと参戦するなんてのも一つの手かもしれません。「安定」と「トレード期間」がそのまま比例してコピー者が増えているのは見て取れますからね。
安定出来る自信があれば行動を起こしてもいいのではないでしょうか?

そうですね、彼の損切りに対する不安は変わっていません。

安定志向に変わっている事が、損切りの面に太子てはリスクを減らすほうには作用してると思いますが、利益に関してデメリットになっています。

 

「思ってたより利益が出ない」、一般的には「リスクに対してのハードルを下げる理由付けを考えてしまい、管理するにも不安が残るような危険なプロバイダーのコピーでも始めてしまう」、「お金を工面して投入資金を増やす」等でしょうか。

 

戦略プロバーダーになり、トレード以上の収入をローリスク運営で行えるようにする為、まずは動き出す事も必要ですね。

 

安定する事が出来るかもしれませんが、日足での少ないトレード回数で、普段から含み損表示ばかりになると、相当不人気なプロバイダーにはなりそうです。

安定しようと思ったら、やはり周りを気にせずマイペースに尽き、じっくり育て上げるつもりでやっていくのが良いと考えます。

 

仮にその状態であったとしても、もし「コピーフォロワーが300人付いてるよ!」なんて表示されていたら、集客は見込めそうな気もします。

 

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