Evolution-Fの収支報告!(Copy編)

今週は金曜くらいに、2.5%/Dayって戦略プロバイダーが消えていますね。

プロのように振舞っていても、日常的に誰かが消えていくのですね。

管理は十分に気を付けて行わなければなりません。

 

今週の元帳です。

年率が7.3%増えましたが、今回支払い報酬(コピー停止)が無く、その未払い分が3万円ほどあり、差し引きすると実質は4.3%増になっています。

今週は4回の仕掛け、そのうち1回が分割でした。

29日に2分割の仕掛けがありましたが、いつもより利伸ばし気味だったのでしょうか。

そして手仕舞いポイントはギリギリのとこになっています。

引っ掛かってなければ、長くなっていたかもしれません。

 

他トレードは単発で終わっていて、損失が0でした。

彼の場合、大きい損失額の場合は逆行を分割で粘った時なので問題化と思いますが、少なめの損失がコンスタントにあるくらいが適当かと感じます。

今週の場合は動きが少なかったので、それなりの結果かなとも思いました。

 

ただ、先週末以降ずっと7枚仕掛けなので、基準が変更されたかもしれません。

無事にトレード出来ているからと、少しずつ増やされてるのか?と心配になります。

29日のトレードは41分で手仕舞い出来きなかったとしても、手仕舞いする値がこの時点で変化していると思いますので、22時00分で少し不利で手仕舞いとなるかと思います。
これをプログラムで作れるかどうかがbotsで生活出来るか出来ないかの分かれる一つの重要なポイントになります。

そうですね、次の22時00分で手仕舞いになるプログラムで無いと、とても怖くなります。

仕掛け枚数は7枚固定で確定っぽいですね。
リスクを高くすればリターンも高くなります。では、彼の今の状態でリスクを高くする事が正しいのかと言うと疑問の出る部分になります。

枚数を増やしたけど、仕掛ける値幅を多くしリスクはそのまま一定になるようにしていればいいのですが、今現状まだ確認出来ていませんので早急な確認作業が必要になってきます。
見ている感じだとバックテストを過去3ヶ月分程度を定期的に行いリスク管理をしながら建て玉数を増やすように見えてますが、急な値動きとはいつ来るのか分かりません。値動きが小さいから「だま玉を増やしても大丈夫」と行い破綻していく人は多くいるものです。

もし、仕掛ける値幅が同じなら毎日監視しないと危険な人になってしまいます。

今見る限りでは値幅に変わりは無いように見えます。

枚数変更後のデータが少ないのでそれで合ってるか分かりませんが、値幅の変化はその時の動き次第のようにも思いますので、変えてないんじゃないかとの考えです。

枚数変更はバックテストで綿密に考えられたものかもしれないのですが、保合いが続いてるからや、日足での変化が少ないなどの状況で増やす、動き出したから減らす等とあまり変わりない事のように思えます。

何度も危険な状態になって減らした時もあったとは思いますが。

2日のトレードのタイミングで報酬の出金がされてなく、コピー者側の枚数が約10分の1になっています。

うっかり忘れていたのでしょうか。

週末でしたが、その後に報酬確保のための無理なトレード等は行われなかったので、良かったです。

 

気の緩みは無いか?慢心してるのでは無いか?、自分においても十分に気を付けなければと感じています。

出金作業はマニュアルで行う必要がありますので面倒ですね。彼の場合出金作業を日本時間の夕方に行う時もありますので、もしかするとその前にbotsが起動しちゃったとか考えられますし、遊びに行っていた。なんて事も考えられます。

もし出金前にbotsが起動してしまっても、その時はトレードが終わるまで気にせず放っておきのが良いですね。

さてさて、今週は一つ「7枚」と言う変化点がありました。ではこの変化点に対し自分自身の考えと言うのはどのように受け入れたのでしょうか?

上で書いた事を考えると確実にリスクは増大している可能性があります。その中で今週はコピーを停止していない・・・つまり、この「7枚」に対して深く考えてない事になります。「気の緩みは無いか?」「慢心しているのでは無いか?」

思う事は誰でも出来ます。でも実行する事が出来る人は本当に少ない世の中です。

思っているのに動けない、動き出さない。

一般投資家的な心理状態です。

「まずいトレードが始まったらすぐに止めなくては!」という待ちの思考で止まっていました。

過去に何度も危険な状態に晒されたのは、損切りせずに粘る事で、そこに枚数が増えると一気に不利になっていきます。

利益を逃す不安によって冷静さが欠如しており、ずっと監視が出来ない中で、資金を守る事が出来る方法を考える事が出来ていませんでした。

 

今だと、多くの人が枚数を増やしたトレードになり、いつ大きな動きが出るか分からない状況と感じます。

枚数を減らしてほしいですね。

 

今週はたまたま大丈夫だったのですが、まずはトレード状態を認識できるまでは、自分が見れる時以外はコピー停止し、仕掛けと状況を見ながら起動させるのが良いかと考えています。

投資にはリスクが付き物です。コピー自体を停止する事はリスクから全て逃れるという行為になってしまいます。
これはこれで一般投資家と同じ心理になってしまいます。これが続くと含み損を作るリスクに関しても抵抗が出て、最終的には「当てモノ売買」となる可能性が非常に高くなります。

将来的な部分まで考えるとコピーを停止して逃げる行為と言うのはどうなのか、など考えてみてください。

トレードは0か100かで行うのではなく、資金管理に建て玉法と柔軟な状況変化に対応していくモノです。
これ以上話すと混乱していくと思いますので、自分が許容出来る範囲の資金でコピーを行うというやり方もあったりと他にも色々なやり方があったりしますので、自分なりに考えて来週のトレードに挑んでみてください。

自分の望んでいない心理に向かってしまう行動に気付けました。

 

リスクを受け入れるために出来る事は資金管理、現在余計に増えてしまったと考えられるリスク分の資金量を調整して、進めていこうと思います。

週末の締めと言う重要な作業。これが、真に理解出来ているのかもう一度検証していってみてください。

何故、7枚に増やしてリスクを増大させた危険性があるのに今週に限ってコピーを停止しなかったのか?
前回、私がそう言ったからなのか?でも、あの時と状況が変わってるのは確実です。臨機応変に柔軟な考えて行動しないといけません。

このような事も一つ一つ繰り返し、成長していきますので、ゆっくり自分自身と向き合って考えてみてください。

締めの重要さを理解しているつもりでしたが、理解出来ていると思う時は足りていない時ですね。

 

思うよりもなかなか、成長に時間がかかる事を本当に痛感しています。

 

自分で考え行動をしていく事、冷静に状況をみて柔軟な考えで行動する事、締めを通じて経験を積んでいきます。

ポイントとしては、人間は失敗する生き物だと思ってください。

失敗して当然です。ただ、その失敗の処置に対し失敗さえしなければ生き残る事が出来次に進める事ができます。

深く考えすぎてしまうとルールが固定化され柔軟な対応が余計にできなくなる恐れがあります。やろうとしている事とやっている事が真逆の行動と言う最悪なケースにもなる恐れがあります。

答えのない相場の世界ですので、この部分は深く考える必要はないと思います。
ただ、7枚に変えて分割が増えた時に自分が「ヤバイ」と思った時に動ければそれが正解です。

失敗して当然。私のトレードなんか見ていればミスしまくりなのがわかると思います。

失敗に対して恐れる事はマイナスですね。

 

失敗の処置を失敗しなければ、それでよい。

失うものからは、それ以上の学びを得るようにすればよい。

 

間違った方向に向かわないよう、焦らず行動と努力を続けていきます。

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