Evolution-Fの収支報告!

5週目の締めです。

今回は分割になったトレードや損切りがありましたので、勝率や分割割合などが変化しました。。

 

 

週初めには、前回に利伸ばしを試そうとしていたUJ/CJを即手仕舞いして、一連の取り引きを締めました。

 

その同日、AC/AJとNC/NJが手仕舞いになりました。

そういえば似た動きのペアでした。今回同じタイミングで反転して手仕舞いになりましたが、それぞれ仕掛けを感じたタイミングで始め、片方は単発失敗、もう一方は分割成功。

間違っても「NC/NJで仕掛けだからAC/AJも同時に仕掛けよう」なんて事を始めると、感覚を無視したトレードになってしまいます。

行う時は、倍のリスクになる場合を考慮しておく必要がありますし、個別に受ける感覚は虫する事になってもいけないと思いました。

 

AC/NCは2分割目まで入れていましたが、何か気持ち悪さを感じて手仕舞いしました。

これが「嫌な予感」なのか?思い過ごしか?少しだけ悩んでしまいましたが、このあと何事もなく利益になって終わっても感情的に始末が悪いとその時は思ったので、損切りとしました。

思っていたうねりが間違ってると感じたのかもしれません。

 

最後はUJ/CJの単発失敗で今週が終了です。

こちら週初めに手仕舞いしたペアでした。

トレードする時にそのことは忘れていたので、多分感情を引きずってはいないと思います。

 

今週は、実践練習の時に如何に余計な思考を排して(意識せず)トレード判断が行えるかを意識していましたが、なかなか難しいものです。

来週も引き続き意識していこうと考えています。

とにかく「嫌な予感」これが生き残る重要なポイントになります。
論理的に説明できない。でも何かおかしい、違和感を感じる。それがただの勘違いであって損切りを行っても利益を取り逃し、損失を生むことになっても、長い目で見ると大きな損失を回避する重要な事となります。

この「嫌な予感」はとても微妙で「気のせいかも?」なんて誘惑もありちょっとした欲に大きく影響されてしまいます。
一瞬の油断が命取りなのが相場です。

この工程まで無意識にトレード出来るぐらい繰り返し練習売買が必要となります。2年3年程度じゃ絶対に無理な経験の積み重ねとなります。
とてつもなく長い道のりですが、相場師の行く道はこんなものです。

損切りを行う時にこそ、気のせいじゃないか?、この判断は間違ってるんじゃないか?って、誘惑が出てきます。

 

間違える事への不安を避けたいんだと思いますし、時として強く出てきそうです。

 

これが一般投資家心理であり、分かれ道になるところでもありますね。

 

今はまだ損切りを無意識に行えるところが想像付きませんが、練習売買を続けて基礎を固めて行きます。

前回はスタートの仕掛け枚数が、7枚⇒5枚に減っていたので資金を戻していて、今週は分割などな状態を確認出来たら、振り出した元本からの資金投入を考えていました。

結果8枚と増やされてしまったので、資金を減らしています。

 

過去の値動きから何か計算して変えてるかと思いますが、残念です。

まあ人のフンドシなので仕方無いですね。

 

 

cTrader のcopy機能が使えましたら、「Let’s go to the market!」の戦略名で検索してみて下さい。

売買履歴から現在のポジションなど全て閲覧可能な状態となっております。

 

 

 

コメント

  1. アバター渡部 より:

    はじめして、私は30才、林先生の本を読んでfxを10年程度マイナスなく立ち回っているものです。

    私も最初貴方と同じようにサヤとりをしていましたが、結局のところAC/AJの鞘取りは結局のところCAD/JPY取引をしているだけで、スプレッドとスワップを考えるとCAD/JPYのみの取引方が良いと考えて初年度でやめました。

    先物と現物、期先と期近、ETFと個別株の方が鞘取りでの旨味はあるとおもいます。

    ガヤからすみません、参考にしていただけると幸いです。

    • Evolution-FEvolution-F より:

      貴重なアドバイス恐れ入ります。

      CAD/JPYのようになる事の認識もあるのですが、私のレベルは基礎段階にありますのと、学ぶ順番を重要視しておりますので、今の段階では現状での練習売買を継続したいと考えております。

      また先のステップにおいて、サヤ取りの学びを活かしていきたいので、今後参考にさせていただきます。