19年21銘柄場帳

2016-21

2019-21

エクセルデータになります。

9月の2銘柄がまだ入力されてませんね。ポンドは理解できると思いますがドル円は危険な銘柄に指定してますので、あまり見ていません。株で言う遊び道具にされている仕手株のような認識をしています。

C#とPythonを使えばctraderからデーターを取得しエクセルに表示させ、欲しいサヤ値を自動抽出させれば毎日自動的に出す事は可能です。
その前に手書きのノートで場帳を作成するのが大前提なんですけどね。今はこのような場帳を販売している所もあり便利な世の中になりましたけど逆にトレーダーの成長を考えるとどうなのかと思ってしまいます。父が相場師で場帳の作成など資料作成は自分の力で行うよう勧めていたのが父亡き今息子が後を継ぎ手抜きを進めたりしています。グラフもA1用紙で販売してます。相場師の父を持ち、引き継いだのが相場をやらせる側の考えの息子ですから、相場って本当に難しいですね。愚痴ってしまいましたね。このショックは私にかなり堪えましたのつい・・・

この記事で何が言いたいのかと言うと、必死にプロになる人は見えない所で努力していると言う事です。「これやれば勝てるようになるの?」と言う人もいます。これをやり身に付け練習する事によって上達するのです。プロの世界はどの分野でもピラミッド型です。趣味やアマ、挫折者の頂点にプロが存在すると言う事をお忘れなく。

 

コメント

  1. Evolution-FEvolution-F より:

    データは必ず手作業で取ってますが、たまに間違えて書いてしまう時もあり、後で気付いたら修正しています(汗)

    表舞台に出てくる人で『やらせる側』では無い人っているんでしょうか。
    息子も『やる側』の人かと思っていましたが、確かにグラフを販売していますね。
    まだまだ認識が甘いです。

    ところでNZD/CADの2016-01データなのですが、赤字になっている部分はどんな意味があるのでしょうか?
    考えてみましたが、分かりませんでした。

    • いろりいろり より:

      本物の相場師はSNS上には存在しないと思いますよ。これだけ嘘偽りを語り合う場ですからね。真実を言おうものなら逆に叩かれてしまいます。探すなら近所の働きもせず平日フラフラしている人なんかが怪しいかもしれませんね。
      不思議なもので私が師に出会った記憶が全くないんですよね。「いつ?何処で?何故?」が覚えてません。気付いたらそこに居て勉強してました。それぐらい周りが見えないほど追い込まれていたんでしょうね。

      息子さんがちゃんと相場師としての道筋を間違えなければ、その研究所に行けば自分の流儀と同じ考えての師に出会えたかもしれませんね。今は義理も捨て相場師は来る事もない情けない状態です。

      NZD/CADの赤文字はサヤの平常時を基準に縮小は赤で入れてたのがそのまま残ってました。全部戻したつもりでしたが見落としです。気にしないでください。