資料

いつも持ち歩いているルーズリーフのファイルいっぱいになってきたので保存用にお引越しです。
こちら手書きの片張りの場帳兼玉帳になります。おそらく手書きは初めて投稿すると思います。身バレが嫌なので・・・今日はただの気まぐれと思ってください。これ、実際今私がメインに使っている資料の清書です。B5のルーズリーフです。実践はA5のルーズリーフに同じように書いています。実践はもっと字が汚いんですけどね。
この場合の特徴は先月から終値をまたぐ時にページをめくらなければならないので一番上に先月末日の終値を記入しています。
自分が実践をしていく上でいかに効率よくトレード出来るかも資料の作り方で決まっていきます。
この様な資料は保存してください。いつ自分の技法が通用しなくなるか分からない世界ですから、その時に素早く研究、検証する必要があります。
今の利益を出せている自分の技法に慢心せず、常に怯えながらトレードするぐらいがいいとは思いますがストレスが溜まってしまいますので程よい感じで。慢心しちゃうと技法が通用しない事を自分自身が否定してしまい資金の大半を失う可能性もあります。ダメな時はダメだと認める素早さも必要です。

こうならない為にはやはり保険が必要なのでしょうね。片張りで失敗して無収入状態で検証しても焦り上手くいかない可能性もありますからね。サヤ取りと言う一つの保険を使うのもいいかもしれませんね。

コメント

  1. Evolution-FEvolution-F より:

    資料の工夫、参考になります。
    実践で効率良く使える道具は大切ですね。
    片張りはまだ先ですが、自分に合った使いやすい資料を作るその時のためにメモしておきます。

    左から日付、寄り付き値、損益分岐点、その次の値は何を表してるのでしょうか?

    • いろりいろり より:

      資料は使う為にありますからね。
      場帳を必死に作ってもトレードする時は見ない人もいます。そのようにならない為に実践で自分が使える資料を作りましょう。
      時系列で書いていく所を見れればいいのですが、損益分岐点の次は増し玉する価格が書かれています。この価格に行くと私の好きな分割の建て玉数を入れた時の損益分岐点が有利に持ってこれると言う事になります。
      逆張りの発想ですね。例えば、2分割目を仕掛けた時に3分割目の増し玉の数と価格は決まっていると言う事になります。疑問点は「自分との対話は?」と考えるかと思います。人それぞれ対話の方法はあります。私の場合は、2分割目の時に3分割目の仕掛けは決まっていて、3分割目を仕掛ける時にあらためて「対話」をします。これは朝の少ない時間で実践と投稿を同時にする為です。おそらくこれをやらなかったら一つの通貨ペアに対し5分程度の「対話時間」が必要になります。そうなると投稿時間は1時間ズレてしまいますのでその為にやっています。独特の考え方ですが、片張りをする時にルールが決まらなかったらやってみるのもいいかと思います。
      今参考になるのが、EUR/JPYでしょうか?1枚・3枚・1枚と3回仕掛けています。逆張りで平均値を有利に持ってくるのに3回目が1枚と言う弱気の仕掛けになっています。本当でしたら5枚ぐらいの仕掛けですが、3分割目に「自分との対話」を行った結果1枚となりました。
      このやり方なら、終値を書きグラフを描き、3分割目の価格に到達しているのを確認し、今日はどうするか考え仕掛ける・・・1分で終わります。

      こんな感じで資料を作る目的を明確にするのもいいかもしれませんね。何故それが必要なのか。それは都合の良い言い訳になっていないか?グラフの描き方、場帳、元帳、玉帳それぞれに対し全て理由を付けて説明できるようにしてみてください。

  2. Evolution-FEvolution-F より:

    回答いただきありがとうございます。

    想像以上に実用的でシンプルな帳簿ですね。
    とても現実味にあふれる場帳兼玉帳です。
    つい、仕掛けの事などの考えにふけってしまいました。
    片張りの研究を始めるその時のため、じっくり読んで勉強ノートにまとめておきました。
    確かに誘惑の多いブログだと実感しています。

    サヤ取りの資料、目的を考えながら構築していきます。